東京オリンピック延期ではなく中止が決定?複数予言の的中は進行中!

中国武漢発の新型コロナウィルス肺炎が,

世界的な蔓延のパンデミックになってしまいました。

2020/3/11、ついにWHOがパンデミックを宣言

国内では、プロスポーツリーグの開幕の目途立たず、

春の風物詩である甲子園選抜高校野球大会などが中止に。

7月24日から開催予定の2020東京オリンピックがどうなるのか、

関係者たちの不安は高まるばかりです。

と思っていたら。結局1年延期がきまりました。

これで2020年に東京オリンピックが開かれることが無くなりました

つまり、数々の予言は的中してしまいましたね。

『2020東京オリンピック』は、2020年に開催されない

というのが予言内容でしたから…。

現在2020/6/24です。

1年延期が決まった東京オリンピックの来年開催予定は、

2021/7/23開幕が既定路線みたいですね。

しかし、これさえどうなるのか不透明な状況になっています。

オリンピックなどのスポーツイベントどころでは無いですよね。

もう、世界中の市民の関心は、

生きるか死ぬか仕事が無くなってどう生きていけばいいのか

という点に集中しています。

開催国の日本だけの問題でもありません

イタリア・イギリスなどの欧州での蔓延、死者数は日本の比ではありません。

イタリア・スペインでは、

高齢者の感染しての死亡率が15%近くまで高まっており、

死亡者数ではすでに中国を抜いて世界一になっています。

2020/6/25現在でも、

イタリア・スペインを中心とした欧州での、

死亡者増の動きはおさまる気配を見せていません。

医療体制の崩壊もニュースとして流れています。

それに、アメリカでの蔓延は爆発の感じだし、

アフリカ大陸・南米大陸でも感染者数が増えています。

アメリカ・ブラジル・イギリスなど深刻な死亡者数に達し、

2020/6月時点で37万人の死亡が確認されています。

なんか、1年延ばしたところで、

2021年夏の「2020東京オリンピック」開催は、

ほぼ無理ではないか

と思わざるを得ません。

オリンピックは、もともと平和の祭典のはずですよね。

平和であることが前提なんです。

現状が平和とは思えません。

ウィルス感染という、疫病との戦争中です。

たしか、松原照子さんは、後の予言の中で、こうも言っていました。

「いろいろケチがつき始めた段階で、東京オリンピックの開催は見送られるべきでした。それは誰かからの警告だったんだと思います。そして、今回のウィルス感染で延期にするとの判断。これも無理があると思います。無理して決行するとなれば、今以上の災難に見舞われると思った方がいい。東京オリンピックは中止すべきなんです」

私も、実は昨年そのことを知っていました。

それがまさか、現実の話になってくるとは…。

目次

「予定通りの開催は断念する」と誰が表明するのか?

●なぜ、「断念」を口にしないのか?

●IOCの態度にエリート選手たちが猛抗議!

●ウィルス感染の終息まで、あと○年かかる!

●日本国内のネット上の反応(yahoo掲示板より)

どんな預言者が言ってる?「2020東京オリンピックは開催されない」と。

●松原照子

●3人の女性

●占い師の島田秀平

●大友克洋『AKIRA』

2020東京オリンピックは最初からケチがついていた

予言が注目されるのには理由があった

●「2020東京オリンピック中止になる」予言が現実になった5つの理由

国家非常事態宣言の続出

●注意すべきは、IOCは世界全体を観ていること

これが決定的だった!2人の超大物が「東京五輪開催の有無」について爆弾発言!

2020東京オリンピック開催が延期・中止の場合は…

●中止の権限は

●IOCと開催都市との契約に記載されている

●IOCから「中止の検討」を通告

●延期の場合は

中止になったオリンピックたち

まとめ

付録(パンデミックの恐怖)

「予定通りの開催は断念する」と誰が表明するのか?

3/19に、ギリシャで聖火の引き継ぎ式が行われれました。

日本への聖火の到着は3/23でした。

しかし、聖火は飾られているのみです。

来年まで日本が大切に保管する事になっています。

見込んでいた通り、福島から聖火が走り出すことはありませんでしたね。

日本やIOCだけが、

来年こそはオリンピック開催だ!

などと主張する事は、世界的に認められません。

もはや、世界はスポーツどころではありません。

人々の命の問題になっているウィルスとの戦いに集中するときのはずなんです。

もう長期戦覚悟になっているはずですよね。

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●なぜ、「断念」を口にしないのか?

世界的にウィルス蔓延で、

もはやスポーツイベントの強硬開催など無理!という世論の中でも、

東京都、日本政府、JOC日本オリンピック委員会、

IOC国際オリンピック委員会のどこも、

「予定通りの開幕を断念する」と言いませんでした。

最低でも、

「検討する」ぐらいの発言が出ていても不思議では無かったのですが。

「お金」の問題が大きくからんでいるんだと、

専門家たちは言います。

日本は、

オリンピック中止で数兆円延期で数千億円の損失が生じると試算されています。

一方IOCは、アメリカテレビ局との放映権契約料を失いたくありません。

これだけの経済的損失を確定させるような、

「言いだしっぺ」にはなりたくなかったんでしょうね。

結局は日本の安倍総理の決断で、

「1年延期」がIOCにも賛同され、2021年開幕へとずれることに決まりました。

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●IOCの態度にエリート選手たちが猛抗議!

2020/3/17のIOCと各競技団体幹部とのテレビ会議の結果を踏まえて、

バッハ会長は声明を出しました。

「2020東京オリンピック・パラリンピックは、予定通りの開催を目指していく。延期や中止の話はどの競技団体からもなかった」

これに対し、世界のスーパーアスリートたちから猛抗議が噴出していました。

既に五輪出場確定している7種競技の世界女王カタリ―ナ・J・トンプソン(英)

「私たちの周囲に居る全員のリスクを抑えながら、どのように安全に練習を続けていけばいいのか。私たちは、情報に従おうとしているけど、IOCと地元政府の情報に違いがあります。IOCは、オリンピックまで残り4か月しか無い中で『出来る限りオリンピックへの準備を進めるよう選手たちに奨める』と発言しています。しかし、政府は、法令で、陸上トラック、ジム、公共施設を閉じ、人々を自宅に隔離する事を実施しています。もう練習で同じルーティンを続けることは不可能です。プレッシャーを感じています」

リオ五輪女子棒高跳びの金メダリストカテリナ・ステファニ(ギリシャ)

「IOCが私たちの健康をリスクにさらしている」

ボートで4度の五輪金メダリスト獲得マシュー・ピンセント(英)

「(バッハ会長は)選手たちの不安の声をしっかりと聞かず、全ての不安を考慮した上で、オリンピックを延期する事が最良の選択だと言及しなかった」

これを受けて、IOCは急にトーンダウンしたコメントを出しています。

「選手に最も影響の少ない形での解決方法を見つける」

今現在、代表になるアスリートたちは、

満足できる練習環境下にはいません。

特にアメリカや欧州では顕著です。

2020/4/5の段階では、ますます酷くなっていました。

これでは、1年後の2021/7/24の開幕になっても、

練習不足、コンディション不満足のまま、

本番に臨まざるを得ない選手が多く発生してしまいます。

それに、各国のオリンピック代表選手選考の予選会が、

2020/6月になっても開催される見通しがたっていません。

いや、もはや命の問題に直面している状況です。

死亡者数が極端に少ない日本でさえ、

種〃のプロスポーツ開幕が延期続きで、

果たしていつ開幕できるのか全く見通せない状況です。

日本国内のサッカー、野球が無観客で開催され始めました。

これはこれで喜ばしいことです。

しかし、このままコロナウィルスは消えるんでしょうかね…。

これから南半球が秋・冬を迎え、

ウィルス感染が広がり易い気候になっていきます。

オーストラリア・ニュージーランド・アルゼンチン・南アフリカ諸国

などでの蔓延が懸念されるところです。

それ次第では、日本を含む北半球諸国の10月以降が心配になってきます。

新型コロナウィルスは時間の経過とともに遺伝子がどんどん変異しており、

実態解明が難しい様です。

ワクチン、薬がなんとか開発に向けて研究されつつありますが、

製造・投与できるまでは、

まだまだ先の事みたいです。

ウィルス感染が終息しない段階での、

オリンピック強硬開催がされるようであるならば、

国としては参加するかもしれませんが、

代表選手がボイコットする可能性は残ります。

他国の有名アスリート選手たちはプロ選手が多いですよね。

陸上や柔道においても。

オリンピック参加も報酬があるから参加すると公言している方が多いんです。

名誉よりも報酬。

それがグローバルスタンダードなんですよ、アスリートの世界は。

新型コロナウィルスにかかるリスクを冒してまで、

オリンピックに参加する著名アスリートは少ないのではないでしょうか。

オリンピックを逃しても、世界大会などがあります。

リーグ戦などがあるプロスポーツ競技は、

それぞれのアスリートたちの稼ぐ場としてオリンピックより優先されるききます。

そりゃそうでしょうね。

自分の生活費を稼ぐ方が大切です。

リスク冒してまで名誉はいらないという事です。

一瞬の名誉を得るために、以降の競技人生を失ってしまうかもしれないんです。

強行開催して、強行出場させるという手もあるでしょうが…。

もしそういうことにでもなれば、

「最低のオリンピック」という烙印を押されてしまいかねません。

やはり、東京オリンピックは中止の判断がされるのではないでしょうか。

確かにまだ時間はあります。

しかし、それも年内いっぱいがリミットになるのでは?

なんか報道を見ていると、2020年10月末には判断を下すそうですね。

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●ウィルス感染の終息まで、あと○年かかる!

2020年6月の段階で、

新型コロナウィルス感染者は世界全体で累計400万人を越えたとの報道が。

死者数も37万人を越えています!

2020/4/5のサンデーモーニングに出演の、

白鴎大学岡田教授(感染学が専門)が、こうおっしゃっていました。

「こんな数字、まだ序の口です」

この数字で序の口?

同教授は、

これからこの数字が指数関数的に伸びていくはず、

と断言されました。

この発言に似た内容として(以前から言われていましたが)、

ドイツの研究所が出しているレポートでは、

ウィルス感染収束には、ワクチン・薬の開発が出来ない限り、2年かかる。地球全体の人口の70%が罹患し、身体の中に抗体が出来てこそ、終息が近いといえる。

あと2年はウィルス感染の脅威にさらされるということですね。

2021年7月開催に延期された東京オリンピックまで、あと13カ月

果たして、間に合うのでしょうか。

選手たちのトレーニング期間も必要でしょう。

代表選考の大会も必要です。

やはり、東京オリンピック開催は中止になる気がします。

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●日本国内のネット上の反応(yahoo掲示板より)

2020/3/21調査

スペインオリンピック委員会は、

「選手たちは十分にトレーニング出来ず、大会が開かれても不平等になってしまう。競技の公平性が確保できない事を理由に延期を求める」

またフランス水泳連盟会長も、

「水泳の施設はすべて閉まっている。選手たちは練習が出来ないという重圧に直面して怒っている。大会の延期は必然だ」

とまで断言しており、

決してIOC会長の言うように皆が開催すべきなどと言ってはいない。

それに選手側や元選手からも延期の要請が出ており、

やはりアスリートファーストに立ち返るべき時期に来ており、

年内延期もアスリートが納得できる時期に開催すべきだろう。

これを機に主催者ファーストどころか、

拝金主義に成り下がった姿勢を改める好い機会になって欲しい。

コロナウィルスの収束がいつ頃なのか?

全く予想できていない状況で、

仮に2~3カ月延期しても確実に開催できる保証は無い。

秋に開催してもコロナウィルスが収束してなければ、

次は中止しかなくなる可能性だってあり得るので、

IOCもJOCも判断できないのではと思います。

来年以降の延期は規約の変更が必要みたいなので、

簡単には無理ですし本当に難しい問題だと思います。

出来れば聖火リレーが始まる前に判断して欲しいとは思います。

秋開催が放映権料でダメだったんだろう?

ロスから始まった民間五輪はそろそろやめたら?

選手も全部アマでいいよ。

競技のトップを決めるのではなく、平和の祭典なんでしょ?

質素にやればいいじゃん。

開会式なんて選手の行進だけで十分。

IOCが営利目的になったからダメになったんだ。

延期しても会場の確保等、それはそれで問題があるのだろうが、

無理に開催しても選手が出場拒否、

競技団体が派遣拒否みたいなことが相次いでしまうのではないだろうか。

選手あってのオリンピックなのだから、

アスリートファーストを今こそ大切にして欲しい。

IOCの能力の無さ、リーダーシップの無さには呆れている。

まだTV会談で、予定通り実施などと全会一致で決めている。

もっと現状を見て、どうすべきか、

各種の案を提示し、

その案を是非を討論すべき段階、というかもう過ぎている。

JOCは開催国として山口理事の発言があるように、

現状を認識してIOCに問題提起すべき。

山下会長も山口理事も同じ柔道かですが、柔道の戦いと同じです。

武漢肺炎の現状を見極め戦略を立てるべきです。

この状況では予定通りの開催は無理です。

ではどうするのか。

JOCは明日3/22に会議を開くとのこと。

上に遠慮せず、各理事がより良き解決の方針の糸口を出し合い、

IOCに申し入れをすべきです。

山下会長、リーダーシップの発揮の時期ですよ。

中止・延期への発言は、補償関係の責任も問われ兼ねないから、

関係機関は安易に口に出せないのかもしれないが、

IOCは早急に中止または延期を決めるべき。

この状況で開催してもリスクだらけで誰も得しない。

日本で感染したとなると多額の賠償問題にも発展しかねない。

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どんな預言者が言ってる?「2020東京オリンピックは開催されない」と。

●松原照子

東日本大震災も予言していた方です。

広範囲にわたる被害でしたよね。

その広範囲にわたる地域までも予言していました。

その松原さんは、

2020東京オリンピック開催が決定した翌年には、

もう「2020東京オリンピック中止」予言していたようですね。

・松原照子さんってどんな人?

生年月日:1946年10月15日

年  齢:73歳(2020/3/14現在)

出身地 :兵庫県神戸市

現居住地:埼玉県

職  業:経営コンサルタント(複数の著書あり)

・預言者としての松原照子さんの実績

・JAL日航機の羽田沖墜落事故

・フォークランド紛争(英vsアルゼンチン)

・メキシコ大地震

・レンジャー号爆発事故

・三宅島噴火

彼女が、東京オリンピック中止の予言を2013年にされ、

話題になった時のYouTubeがいくつもあります。

2015年公開の録画YouTubeです。

【東日本大震災を予言した松原照子が2020年の東京五輪は『ない』!?】

59万人が視聴されています。

約9分の動画です。

松原照子さんは、

ご本人のweb公式ページで午前零時過ぎに更新され続けています。

ひょっとしたら新たな予言がみつかるかもしれませんね。

松原照子公式ブログ『幸せの近道』

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●3人の女性

2019年1月公開のYouTubeです。

紹介される3人の女性はすべて匿名になっています。

ま、いわゆる市井の一般市民のようです。

【東京オリンピックは100%ない?夢や予言が全て現実になる女性3人!衝撃の真実】

15万人が視聴されています。

約10分の動画です。

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●占い師の島田秀平

東京オリンピック中止までは言及していません。

2020年が激動の年になりますよ、とだけは断言しています。

やっぱり、占い師でもバカに出来ませんね。

なんでも、子年(ねどし、ねずみどし)は世の中が大きく動く年になるようです。

動画後半には、

自分の「今年の運勢」を簡単に調べられるやり方も教えてくれてます。

2020/1/7公開YouTube

【激動の2020年を乗り切る方法】

18万人が視聴されています。

約11分の動画です。

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●大友克洋『AKIRA』

これは漫画化&アニメーターの大友克弘洋氏の著作である『AKIRA』の中で、

「2020東京オリンピック開催が中止に向かう」という、

物語の設定・背景が、

現在と一致しているということで、

予言では無いのか?とネット上の話題になっているんです。

私も大好きな作品で、

日本のアニメの代表作として、

当時は海外でも話題になっていたはずです。

一般的には、アニメ映画『AKIRA』が有名で、

原作となった漫画『AKIRA』は後追いで人気が出たという感じでしたね。

めちゃスタイリッシュな雰囲気が、今でも色褪せないですね。

これ、今から38年前に連載開始されていたんですね。

偶然なのかもしれませんが、

複数の箇所で予言では無いのか?

と思わせるシーンがいくつもあるんですよね。

東京オリンピック中止(国民の共感を得られていないという設定)

ウィルス蔓延

対ウィルス薬のカプセル

観ていると、ホントこうなるんんじゃないの?

と思ってしまいます。

作中では、2020東京オリンピックは中止になりました。

U-NEXTで昨夜久しぶりに観ました。

※一ヶ月の間の視聴無料期間があります。

きちんとキャンセル手続きすれば無料で観れますよ。

↓↓↓

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2020東京オリンピックは最初からケチがついていた

2020東京オリンピック開催が決まってからのドタバタが、

ワイドショーで盛んに取り上げられていましたよね。

・2020東京オリンピックのシンボルマークデザイン

・再建される国立競技場の設計デザイン

・オリンピック関連予算が当初の数倍になっていく

・オリンピックの各競技会場をどこに?

・マラソン・競歩の真夏開催のやり方

・マラソン・競歩のコースが、東京⇒北海道への強硬変更

ふと振り返るだけで、これだけ出てきます。

これだけケチのついているオリンピックです。

開催するなという神様からのお告げ、

と捉える預言者もいたと思います。

無観客での開催という手法もあり得ますが、

無理して開催して、その後何かが起きるような気がします。

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「東京オリンピック中止」予言が注目されるのには理由があった

2020東京オリンピック中止の予言が注目されるのは、

何といっても現実味が増していたからですよね。

その現実味の背景について一般の週刊誌等が記事を出していました。

●「2020東京オリンピック中止になる」予言が、現実になった5つの理由

各種メディアから情報を集めてみると、この5点に集約できます。

1.決定権のあるIOCの収益の半分はアメリカTV局との放映権契約

2.来年・再来年に延長は不可能⇒来年「世界陸上」、再来年にはサッカーWCなど開催

3.今年秋へ延長は不可能⇒秋はアメフト、MLBの真っ最中でオリンピック放映枠が無い

4.無観客開催では、TV映りの悪さから、TV局は契約を見直す可能性

5.パンデミックが5月末に収束するのか、という疑問

3/13発売のフライデーには、詳しい方からのインタビューが掲載されています。

その一部を抜粋要約してみました。

在米ジャーナリスト・伊吹太歩氏

「アメリカ政府とつながりのある一部の航空会社とホテルチェーンに『東京五輪のキャンセル』について、極秘で通達があったのです。現在のパンデミックが劇的に改善されない限り、東京五輪はキャンセルされる。延期はない。いまから備えておけ、ということなんでしょう」

パシフィック大学教養学部のジュールズ・ボイコフ学科長

「テレビ局のNBC以外でも米企業はキャンセルに備えて保険に入っています。しかし、日本は違います。東京五輪が中止となれば1兆3500億円にものぼる開催費用がムダになってしまいます」

ネブラスカ大学公衆衛生学生部長アリ・カーン氏

「感染拡大中のウィルスの動きを予測するのは難しい。IOCが中止を決められるリミットは開催日の60日前。つまり5月末ですが、それまでにパンデミックが治まるとは思えない

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国家非常事態宣言の続出

3/9の週後半にかけて国家非常事態宣言を出す国が続出しました。

安穏としていたアメリカや欧州各国が,

あわてて新型コロナウィルスのパンデミックに、

狼狽し始めた印象です。

アメリカ、イタリアはもちろんのこと、ベルギーほか、

スペインなどの欧州各国が、

感染者の爆発的増加に伴い、国家非常事態宣言

経済への多大な損失が深刻になっています。

同時に失業者の数がリーマンショック時を上回っています。

アメリカでは4月上旬に発表され数字に衝撃が走りました。

1週間で300万人、その翌週には600万人失業者数が確認されたのです。

平常時の30倍の失業者!

もはや市民たちの頭にあるのは、

自分の命、自分の生活を、どうすればいいんだ?

ということだけでしょう。

プロスポーツ試合、各種イベントの開催を中止するのはおろか、

一般市民の外出や移動が制限されています。

もちろんアスリートたちが練習できる環境ではありません。

オリンピック出場を決める大会も、

続々中止に追い込まれています。

医療体制の整っていない、

衛生観念の乏しいアフリカ大陸での蔓延が、

どのようになっているのか心配もされています。

感染者数が報告されてこないのです。

アメリカをはじめ、海外諸国の医療体制は、

日本のような国民皆保険制度が無いのです。

そのため、PCR検査を受けるべき人達が、

ひとりで我慢してしまうため

感染を広げてしまうという状況に、

陥っていると推測されています。

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●注意すべきは、IOCは世界全体を観ていること

開催国の日本の立場では、最悪「延期」の立場で、その通りになりました。

しかし、オリンピック憲章には「延期」という文言もないし、

開催年に実施できない場合は「中止」

になってきた歴史があります。

また、各競技の代表選考はまだ45%決まっていないという事実も。

アメリカは、MLB(野球メジャー)の開幕が無期延期状態です。

オープン戦さえ中止になってしまいました。

野球の北米代表はまだ決まっていなく、

北米地区の予選が中止になっています。

MLBさえ中止にしているアメリカが、

オリンピック予選の野球の試合許可を認めるでしょうか。バスケも同様です。

気持ちはわかりますが、

開催国の日本の熱意だけで、

「1年後に強硬開催」「さらなる延期」の答えを導き出せるでしょうか。

仮に、近いうちに日本国内はウィルス蔓延が終息しましたと訴えても、

海外ではまだ終息していない可能性が高いと思います…。

そんな中で海外のアスリートたちが来日し、

選手たちのほとんどが宿泊する選手村で、

どのように過ごすのでしょうか。

隔離した生活をおくるのでしょうか?

また、選手たちの中にはプロの選手たちも多くいらっしゃいます。

果たして、選手生命を失うかもしれない状況の中で、

国の代表だから、という気持ちで参加してくれるでしょうか。

海外のプロ選手たちは、

国家代表としての気持ちよりは、

「報酬を手に出来る選手生命の大切さ」の方に、

気持ちが傾いていると聞きます。

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これが決定的だった!2人の超大物が「東京五輪開催の有無」について爆弾発言!

2020/3/12、ドイツの公共放送インタビューに、

2人の超大物が2020東京オリンピック開催に言及しました。

トランプ大統領

「無観客は想像できない」

「これは、私の考えだが、東京オリンピックは1年延期した方が良いかもしれない。観客なしで開催するより、1年延期した方が良い選択だと思う」

トランプ大統領は、3/17早朝(日本時間)の演説でも、

ウィルスとの闘いが7月、8月まで続く可能性がある

と発言しています。

IOCバッハ会長

「WHOが開催中止を勧告した場合は従うことになる

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2020東京オリンピック開催が延期・中止の場合は…

2020東京五輪が延期・中止の場合についての補償等について、

2020/3/13の朝日新聞デジタル記事に書かれていました。

要約です。

●中止の権限は

オリンピックを中止するかどうかの権限はIOCにあります。

JOC日本オリンピック委員会など蚊帳の外。

東京都や日本政府も関与できません。

●IOCと開催都市との契約に記載されている

戦争、内乱などの発生時にはIOCが中止決定の権利を持っています。

また、それ以外にも、

「本大会参加者の安全が、理由を問わず深刻に脅かされると、

信じるに足る合理的な根拠がある場合」

にも中止する権利をIOCが有しています

●IOCから「中止の検討」を通告

IOCから「中止の検討」が開催都市に通告され、

60日以内に事態が改善されないと、

契約は解除されます。

東京大会がそうなると、

日本側は補償や、

損害賠償をする権利を、

放棄する事も明記されているようです。

●延期の場合は

※今年開催予定分で来年に延期になったイベントは記していません。

1年延期の場合は、アメリカで開催の世界陸上、福岡市で開催の世界水泳とバッティング。

2年延期の場合は、カタールで開催のサッカーワールドカップとバッティング。

(ただ、カタール開催は11月開幕だから、夏季開催は日程上可能

しかし、この2年後というのは、北京で冬季オリンピックも開催される年なんです。

2月に北京で冬季オリンピック

8月に東京で夏季オリンピック

11月にカタールでサッカーWC

…そんなこと出来る?

その上、冬季・夏季のパラリンピックも加わりますが。

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中止になったオリンピックたち

2020東京オリンピックは、第32回の夏季オリンピックとなる予定です。

これまでに、過去3回、夏季オリンピックは中止になった歴史があります。

  • 1916年ベルリンオリンピック(第一次世界大戦で中止)
  • 1940年東京オリンピック(日中戦争、第二次世界大戦で中止)
  • 1944年ロンドンオリンピック(第二次世界大戦で中止)

この三つですね。

1940年の東京オリンピックはウィキぺディアで、

「1940年東京オリンピック」に詳しい記述があります。

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まとめ

ユーチューブで観ていた動画を簡単に掲載しているだけですが、

私が一番掲載したかった動画が見当たらないんですよね。

不思議…。

また探してみますが。

新型コロナウィルス感染が蔓延している以上、一般市民ももちろんですが、

アスリートファーストで臨んでほしいものです。

オリンピック以外にも競技の場はあります。

アスリート生命どころか、命を落とすことも有り得る状況下で、

競技会を開催するのはいかがなものなのか。

冷静な判断が求められると思います。

過去には戦争等での中止に追い込まれた大会もありました。

それって、その時も東京オリンピックだったんですよね。

1964年ではなく、1940年でした。

「幻の東京オリンピック」で有名。

どうも、東京開催のオリンピックは、

何かがつきまとっているみたいですね。

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付録(パンデミックの恐怖)

この映画、韓国映画ですが、

非常にリアリティあって、

面白く、パンデミックの怖さを伝えてくれます。

おススメですよ。

『コロナがパンデミック!ウィルス感染平気な奴、韓国映画FULを見よ』

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