発達含む障害もちの諸君、Webデザイン専門の就労移行支援はお勧め

今回の記事は、障がいを持っている方や、

そういう方が身近にいらっしゃる方向けです。

私も身内に障碍者がいたことから、

就職できずにいる彼らのことを気にかけていた時期がありました。

世の中、「お金」「必要とされる存在になりたい」という、

この二点を満たすことができたら幸せなんだと思います。

これらは、社会の中で働いて給料を得ることで、

まずは一歩目を踏み出すことができるのではないでしょうか。

特に障がいをお持ちの方は、

この「働く」ということへの壁を、分厚く感じていらっしゃると思います。

今回ご紹介するのは、

東京・大阪で障害者向けの就労移行支援サービスを事業展開されている、

(株)ゼネラルパートナーズ

この会社が実施されている、

『Webデザイン専門の就労移行支援』

です。

↓↓↓公式の案内ページです。(見学申し込みができますよ)

目次

ゼネラルパートナーズの『Webデザイン専門の就労移行支援』を勧める3つの理由

おススメ理由①

・身につけられる内容充実の口座

⇒Web制作の全てのスキルが身につく、デジタルハリウッドWebデザイナー講座を受講できます。

おススメ理由②

・強力な就職、定着サポート

⇒障がい者転職支援業界№1atGPの企業ネットワークと知見を活かし、就職はもちろん、就業後の定着サポートを受けることができます。

おススメ理由③

就労に欠かせない、症状管理スキルの習得

⇒atGPのノウハウで、症状管理を予防するストレスや生活習慣の管理法を学び、就職後に能力を発揮できる力を身につけることができます。

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↓↓↓公式の案内ページです。(見学申し込みができますよ)

こんな考えをお持ちの障がい者を待っています

障害(特に精神・発達障害・下肢障がい)があり、

下記いずれかに該当する方・手に職を付けて活躍したいと考えている方。

①復職を希望するプログラマー

②Web制作経験者

③東京(渋谷)に週4~6日(月~土)通所可能な方

④15歳~65歳

※現職中は利用不可

★障害のある方で、こんなヒトにはおススメですよ。

デザイン、モノづくりが好き・PC操作が好き・モノ選びやオシャレが好き・

専門性を身につけ、自分にしかできない仕事をしたい

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受講スタイル

●費用

Webデザイナー講座費用・・・0円!

●通所型です。

週4日以上を目安に施設に通う必要あり

営業日は月~土

時間は10~16時

決まった時間に通所することで生活リズムを整えられます

●PC設備は完備しています

パソコンや学習に必要なソフトはすべて準備しています。

受講生が独自に用意する必要はございません。

●仲間スタッフの存在

・通所している障害のある仲間と切磋琢磨できる環境

・Webデザイナー講座も転職支援もそれぞれ専門スタッフが施設にいます。

気軽に何でも話せる雰囲気があります。

↓↓↓公式の案内ページです。(見学申し込みができますよ)

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就労移行支援サービス

ゼネラルパートナーズは、各障害に特化した就労移行支援事業所就労継続支援事業所を運営しています。

●実績

入所している障害者の方の就職決定率が東京都と大阪府でそれぞれ第一位!

職場定着率も91.9%の実績なんですって!

●事業内容

就職・転職支援サービス

求人情報サービス

うつ症状の方を専門とした就職支援・研修サービスを行っています。

発達障害のある方を専門とした就職支援・研修サービスを行っています。

聴覚障害の方を専門とした就職支援・研修サービスを行っています。

統合失調症の方を専門とした就職支援・研修サービスを行っています。

精神障害のある方が安定的な就労を目指し、しいたけの生産を行っています。

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●費用

収入の状況により、無料でご利用できる場合と自己負担が発生する場合があります。

※ゼネラルパートナーズが運営する就労移行支援事業所を利用すしている方の9割以上は、

利用料金を負担することなく利用されているようですよ。

詳しくはお住まいの自治体に問い合わせるか、この事業をされている渋谷事業所を見学された際にお聞きする事をお勧めします。

こちらの公式ページからこの就労移行支援の内容・場所などの情報を

みることができますよ。

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↓↓↓公式の案内ページです。(見学申し込みもできますよ)

ゼネラルパートナーズ社からのメッセージ

困っている障害者の方に当社サービスを先ずはぜひ知っていただきたいと思っており、1人でも多くの方に知っていただくためには、メディア様の力が必要です。

社会問題を解決したいと真剣に考えている当社に、ぜひご協力をお願いします。

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まとめ

今回の記事内容は、東京ならびに首都圏にお住まいの方向けの障害者にしか役には立たないかもしれません。

でも、こういう事業をされている民間会社がいることには勇気づけられますし、希望を感じます。

機会に恵まれている方は、ぜひとも門戸を叩いてほしいと思います。

きっとご自身の世界が変わるきっかけになるのではないでしょうか。

先ずは見学からどうでしょうか。

ハードルは低いと思いますが。

他地域でも同様の事業が起こることを願っています。

↓↓↓公式の案内ページです。(見学申し込みができますよ)

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下記画像はゼネラルパートナーズ社のホームページのコピーです。

なんだか楽しげな印象ですね。

GP JOURNEY

GPコア(不変の存在意義)
社会問題を解決する
GPアクション(実現に向けて実行すべき活動)
不自由を解消する事業を通じて、
今までにない価値と機会を切り拓く
GPエンジン(原動力となるエネルギー)
挑戦・成長し続ける個人×多種多様なチーム
GPカルチャー(よく口にしていること)
やってみよう、楽しもう
GPビジョン(活動した先にある未来)
誰もが自分らしくワクワクする人生

GPは飛行機。GP JINは今、旅を楽しんでいる。飛行機の軸である垂直尾翼に社会問題の解決を掲げ、志を同じくするGP JINが搭乗する。社会のおかしな慣習や常識によって、機会がない不自由を事業で解消していく。飛行機の原動力となるのは、GP JINたち。山や谷を経験し成長した個人、多種多様が活きるチーム。これが最高出力のエンジンである。やってみよう、楽しもう、という風土でさらにパワーが加速する。これらが一つになり、GP JINは「誰もが自分らしくワクワクする人生」を目指し、旅を楽しんでいる。

コーポレート・アイデンティティ

ゼネラルパートナーズという社名は、「広まっていく」を意味する『General』、「仲間たち」を意味する『Partners』の組み合わせでできています。
ロゴマークは、多種多様な色と形をした複数のブロックの組み合わせです。ブロックは、ひとつ一つが人(GP JIN)であり、事業であり、社会問題でもあります。自由自在に組み合わさって、成長し続けていく会社であることを表しています。

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