中高年ひきこもり君のための初心者最恐FX講座①/FXって何?

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注意!FX投資は博打ではありませんよ。そして余裕資金がたまってから始めましょうね。

このFX講座は1カ月程度不定期ながらも連載していきます。

全部読み終えたころにはFX投資デビューしてもいいかな、と思える内容にしていきます。

なので、興味があってもそれまでは決して取引開始などしないでくださいね。

あなたの失敗した悲しい話は聞きたくありませんから。

こんにちは。

実は私、FX歴が8年ほどあります。

30代のころはITバブルのころに株式投資を4年ほどやっていました。

その株式投資でITバブル崩壊の前に売り抜けていてマンション購入まで儲かりました。

しかし、FX投資では、トータルの取引ではプラスで終えているんですが、

最終的には昨年春頃のトルコショックで無残に大損、撤退を決意した次第です。

勝ちも負けも経験しているので、私からのお話は、何らかのお役にたてるかと思います。

まだFX取引をやったことがない方向けに教科書的解説で進めていきます。

その中には、管理人である私の経験談も随所に盛り込んでいきますね。

私は来年くらいに再度FX投資を始める予定です。

目次

FXって何?

FXって外国為替取引のことです。

為替、つまり国々よって固有の通貨が有りますよね。

日本は円(JPY)

アメリカはUSドル(USD)

EU加盟諸国のヨーロッパ諸国はユーロ(EUR)

トルコはトルコリラ(TRY)

オーストラリアはオーストラリアドル(AUD):通称オージードル

という感じで、ご存知の方が多いでしょう。

これらは国際通貨取引の場で相場によって取引されています。

その相場変動によって儲かったり損したりが起きるのです。

●世界中で24時間動いている

休みは2日間だけです。

土曜日の早朝にニューヨーク市場が閉じて、一週間のFX市場はお休みします。

そして月曜日の早朝にニュージーランド(ウェリントン)市場で、

一週間のFX市場が始まります。

つまり土日を除く5日間は24時間取引可能なのがFXなんです。

日本で東京株式市場の株取引だったら、9時から15時までですよね。

途中休み入るし。

だから、普段はサラリーマンしている人であっても、

家に帰ってパソコン画面見ながら取引が出来るんですね、

FXは。

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●株式取引とどう違うの?

株は一般的投資家の方は、上がりそうな時に1000株単位で購入して、上がりきったところで売り抜けて、売買差益が利益になるという取引です。

一方下げ相場の時にもっと下がるだろという思惑で【売り】から参入する場合は

「空売り(カラウリ)」という取引手法をせざるをえません。

先に株を持っていなくても、思惑通り下がった時に【買い】戻せば差益が利益になるのです。

これがなかなか手続きから含めてやりにくい、というか私がやっていたころは参入し辛かだったと思います。

だから私も「空売り」やろうと思っても結局やらなかったんですね。

それに、100万円の元金であるならば、100万円分の金額の株式しか取引できません。

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FXでの利益の出し方

●二種類の利益の出し方

①売買差益(一般的取引)

分かりやすくドル/円で解説します。

このロウソク足が連続しているのがチャートです。

赤い縦棒が陽線(上昇)、青い縦棒が陰線(下落)

ちょっと写真がぼやけていますが、2019/11/2土早朝のUSD/JPYの1時間足チャートです。

一番右側の青い縦棒が最後のロウソク足です。

1ヶ月の中で最も動きやすいUSA雇用統計発表があって買われ上昇し続けたけど、週末土曜日ということでポジション持っての繰り越しをしたくなく、最後に利益確定の売りが出ての最後の下げだったといえますね。

私は見ていたわけでは無いですよ。

ロウソク足のチャートみただけでどういう動きをしたのかは投資経験していたらわかってきます。

夜中の12時(11/2に入った時点)で買いに入れば、最後の1時間の時点で売り決済して利益が出ることはわかりますよね。

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②スワップポイント(いわゆる保有しての利息)

日本円の利率が低いことはご存知ですよね。

銀行に預けていてもほとんど利息がつきませんよね。

これは日本銀行の長期金利がゼロになっているからなんです。

国の長期金利は国々の経済や通貨政策によってマチマチなんです。

今一番高い金利をつけているのは、トルコリラ、南アフリカなどのいわゆる後進国なんです。

金利を高く付けるから「我が国の通貨を保有していてね」という意味で受け止めておく必要があります。

では、なぜ「保有してとお願いするの?高い金利つけて…」と思いますよね。

自国通貨を売られると、その国は一般的に困るんですね。

なんといっても輸入価格が一気に上昇します。

日本は輸出依存国でしたから円高よりも円安を選んでいますが、世界を見渡すとそういう国はあまりないんですよ。

一定程度の自国通貨の相場を維持したい後進国が、高い金利をつけたがるのはそういう理由です。

この高金利を狙って保有し続けるのも、利息狙いの収益性のある取引といえます。

毎日利息が付いていきますよ。

これがいわゆる「スワップポイント」というやつです。

この、スワップポイントという言葉は覚えていて下さいね

私もトルコリラ/円で狙っていましたが…。

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●【売り】でも【買い】でも参入できる

株式取引ではなかなか【売り】参入できないのですが、FXは【買い】参入同様に【売り】参入が普通にできます。

ドル/円が下がる、と判断したら即【売り】で入ればいいだけ。

ただし気をつけなくてはいけなないのが、先ほど申し上げた「金利」です。

【買い】で保有していれば利息がついて収益が発生します。

【売り】で保有していると損失が発生します。

それぞれの国の通貨がどれだけの金利になっているのかわかるようになっているので、それを見ておく必要がありますね。

日をまたぐ前に【売り】ポジションを解消しておく方が望ましいと言えるかもしれません。

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FXが人気の理由

株式取引の場合のことはすでに述べていますが、FXの場合はレバレッジがきくので元金以上の取引をするのが一般的です。

なんといっても値動きが数銭~数十銭ですからね。

株のように100円、200円動くという訳ではないんで。

●元金の25倍まで取引できる

例えば10万円の元金があるとしましょう。

FXの場合、最大250万円分の取引が可能です。

しかし、こんなハイレバレッジの取引は勧めません。

すぐに強制ロスカットになるのが目に見えています。

どの通貨ペアを取引するのかによって、FX会社ごとに必要な証拠金が異なります。

異なると言っても若干です。

下の画像は私が以前取引していた会社の現時点での必要証拠金一覧です。

この会社は1000通貨からの参入が可能ですが、

一般的には10,000通貨の取引です。

一番上のドル/円が4,400円から参入できるとなっていますね。

1万通貨での取引であれば4万4千円から参入となります。

10万円の手持ち元金であれば8万8千円の2万通貨で取引ですね。

その場合、資金余力が1万2千円となり、心もとない感じですが、スキャルピングなどの短期取引をやるのであれば問題はないでしょう。

ただし、損を繰り返すようだとロスカットになる可能性が高まります。

取引の手法はまた後日に説明します。

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●強制ロスカットも利用者保護

保有しておいての、元金を割り込むほどの損失発生時に、

追加保証金を求められる方がいいという

話もないわけではないです。

しかし、

損は損として確定させ、

頭を冷やしてから後日取引料を減らして

再参入した方が好結果になるというケースが多いんですね。

FXは。

そういう経験をしている方からみれば、

強制的にロスカットしてくれるシステムは

有難い機能なんですね。

まとめ

ま、初回のお話としてはこんなもんですかね。

ただ、聞きなれない言葉とかが出てきて、それらの説明もしなくては

いけないような気もします。

自分が全くの初心者だった時のことを思い出しながら次回以降充実させていこうと考えています。

知識のないうちから取引なんてしない方がいいですよ。

とは言いながらも、いきなりの実践もありかな、と思います。

ただし、今持っているその10万円、3か月持てばいいほうですね。

その意味はいずれわかります。

早く始めたいとか思っている方は、

FX取引会社の広告でも観ながら気分だけトレーダーになってみてもいいかもしれません。

★★次のFX記事★★

中高年ひきこもり君のための初心者最恐FX講座②【スプレッド…?】

こちらの記事もおススメです。

FX会社選びの参考にして下さい。

『FXで大損した経験からFX初心者にお勧めするFX会社の申込手続き』

★初心者ながら、FXの事をわかっていて、実際に取り引き経験のある方にはこの記事がお勧めです。

『FX、退場する人が9割!貴方が損する理由、勝てない理由は?』

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※取引は余裕資金でやりましょうね。

余裕のないお金での取引参入は悲惨な結果を招くだけですよ。

先ずは余裕資金をためましょう。

こちらの記事を参考に。

【お金がない・・・生活対処法シリーズ9記事の各記事案内&総合入口】

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