本当は優しい、中高年引きこもり男の事件簿。各事件共通背景に孤立感

2019年は川崎殺傷事件、

京都アニメーション放火殺傷事件という大きな事件が起きました。

その犯人が「40代の引きこもり男」という共通点があったことから、

「中高年男の引きこもり」がクローズアップされましたね。

当サイト記事でも、

「引きこもり中高年の独身男」についていろんな角度から記事をアップしてきました。

今回、「事件」に関連のある記事12篇をこのページにまとめました。

管理人の私自身が40代の頃に引きこもっていた経験から、

ヒトごとには感じられず、

自分も同様の事件を起こしていた可能性は充分あり得るな、

という事件ばかりです。

貴方も「ヒトごと」だとは思わず読んでいただけたら幸いです。

「ひきこもり」とは言えない男性が引き起こした事件も含まれていますが、

これには管理人として「ある理由」をもって同列に扱いました。

「ある理由」とは・・・

事件を起こす「中高年ひきこもり男性」に共通するのは、

【孤立感】です。

この孤立感が「ひきこもっていない」男性にも自覚されていた場合に、

事件が起きています。

つまり、「ひきこもっていない」男性に【孤立感】が有る場合も、

彼の心の内「ひきこもり」と同じであろうと推察しました。

目次で各記事タイトルをクリックしてもらえば、目次下の該当記事内容にいきます。

その記事の内容に興味をお持ちいただけたら、そのページのタイトルをクリックして下さい。

その記事に入れます。

このページの目次

1.『川崎殺傷事件犯人と、私やあなたとの違いは?引きこもりだからわかる』

2.『川崎殺傷事件(犯人:岩崎)と似ている大阪池田小事件(犯人:宅間)』

3.『引きこもり40代男が原因の酷い事件が最近増えているように思える。』

4.『【川崎殺傷事件報道】もはや「死にたいなら一人で死ね」は通じない』

5.『京アニ放火など、何故40代ひきこもり男が、無差別テロ犯罪を犯す?』

6.『京都アニメ34名死亡させた放火犯の青葉真司、精神鑑定は?無罪も?』

7.『緊急!都会の人、8/5のNHK深夜は視た?地方移住の怖さがわかる』

8.『都会から出る人は危険!平成≪八つ墓村≫事件にみる地方移住のリスク』

9.危険!怖すぎる、移住者への村八分。憧れの田舎生活の現実と闇

10.『格差社会の影響か、ロスジェネ世代の引きこもり男は無敵の人予備軍?』

11.『危険!「引きこもり息子さんの自立支援します」有料支援団体への依頼』

12.『引きこもり経験者で、やや社会復帰した私からの【原因と対策&支援】』

13.まとめ

※記事作成にあたっての参考文献

追記:『40代で引きこもりになった私が事件を起こさなかった理由は簡単…?』

追記②:『私自身を含む中高年引きこもり男410万人の末路は犯罪者か孤独死か』

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1.『川崎殺傷事件犯人と、私やあなたとの違いは?引きこもりだからわかる』

2019年前半に起きた川崎の事件。

犯人が自害したため、はっきりとした動機や背景が不明のまま捜査終了となりました。

この事件で犯人が中高年の引きこもり男性であったことで、

同境遇の男性たちのことがクローズアップされましたね。

たまたまなのか、偶然なのか、

事件2か月前の2019年3月に、

内閣府の調査による「中高年引きこもり61万人」という結果公表で、

世間は驚きました。

川崎の事件犯人がこれに含まれていたのです。

いよいよを持って、

中高年男性のひきこもりについて、

テレビをはじめとする大手マスコミでは連日の特集でした。

中高年男性の引きこもる理由と背景について、

経験者である管理人が、

同境遇に直面している男性たちの心理や、

引きこもり解消するためには、

という観点で記事作成しています。

この記事の内容(関心をお持ちでしたら冒頭の記事タイトルをクリックして下さい)

拡大自殺とは?

川崎殺傷事件、犯人のデータ(メディア報道から)

川崎殺傷事件について、識者推測の犯行動機

川崎殺傷事件、一般市民のSNS上のコメント(yahoo記事への投稿から抜粋)

同様の犯罪防止の為に必要なこと:現実を観ろよ!

なぜ、成人過ぎた中高年の男が60万人も引きこもっているのか

「引きこもっている中高年の男」の心理

事件を起こす動機の背景

まとめ:心のバランスを崩さない為にも、お金とパートナーを手に入れよう

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2.『川崎殺傷事件(犯人:岩崎)と似ている大阪池田小事件(犯人:宅間)』

2019年の川崎事件の犯人岩崎と、大阪池田小事件の犯人宅間がだぶって見えたのは私だけでは無かったと思います。

岩崎も生い立ちには同情せざるを得ませんでしたが、宅間もひどい生い立ちでした。心の闇を抱えるには十分だったんですね。

大阪池田小事件のことを知らない方も多いと思います。

また、犯人の宅間のことを知らない方も多いと思います。

これからの時代、こういう境遇で育った中高年がますます引きこもっていくことが想像できますよ。

どういう境遇であったか知ってほしいです。

この記事の内容(関心をお持ちでしたら冒頭の記事タイトルをクリックして下さい)

大阪池田小事件とは?

●大阪池田小事件の概略

大阪池田小事件の犯人、宅間守とは?

●宅間守の生い立ち

●宅間守の家庭環境

まとめ

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3.『引きこもり40代男が原因の酷い事件が最近増えているように思える。』

川崎の事件、東京練馬の元事務次官の事件と、引きこもり40代の男が原因となっている事件が立て続けに起きましたね。

事件の背景にあるのは『引きこもり』による心の闇。

なぜ引きこもってしまうのか。

引きこもっている男たちの胸中は?

世間が「引きこもっている中高年男性は、犯罪者予備軍」と見ている?

引きこもりがいいとは言えません。

しかし、男たちは引きこもらざるを得なかった、のだと思います。

ではどうやって引きこもり男たちの心の闇を開放してあげられるのか。

そういうことを書いた記事です。

この記事の内容(関心をお持ちでしたら冒頭の記事タイトルをクリックして下さい)

やはり川崎の凶悪事件の犯人の背景には「引きこもり」

福岡(博多)、東京(練馬)の事件は川崎●傷事件の報道がきっかけ?

★福岡(博多)の親子●傷事件

★口コミにみる世間の反応(ツイッタ―から)

★東京(練馬)の元事務次官による息子●害事件

他にも同様の事件が

対策は?

★引きこもっている中高年の男はロスジェネを中心として60万人規模!

・これ皆、「凶悪事件犯行予備軍」と見るの?

・「引きこもり」は悪!というレッテル貼りが進行する

・「引きこもり」当人たちの心の闇

世の中との接点を作ってあげましょうよ

まとめ

付録:困ったときのために…

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4.『【川崎殺傷事件報道】もはや「死にたいなら一人で死ね」は通じない』

2019年に起きた川崎の事件報道から、「死にたいなら独りで死ね」というセリフが一時独り歩きしましたね。

ワイドショーで発言した方も賛否両論の世論の中で、以降黙ってしまいました。

しかしそう思っている方が大勢いる印象は否めませんでした。

実際に私が飲み屋でこのことを話題にすると、「ひとりで死ねばいいやん」「あまえてんだよ」という意見が大半でしたね。

おっしゃっていることは理解できますが、その言葉をいったい誰に投げかけるのでしょうか。

目の前には居ない、「いずれは自分も同様の犯罪を犯したいな」と思っている同境遇の男たちに向かって言っているのでしょうね。

でも、そういうまともな言葉を、まともに受けれない状態になっているからこそ犯罪を犯してしまうのだと思います。

また、そういう犯行を非難する言葉を発している方々は、「なぜこんな酷い犯行を」という見方を持っていないように思えます。

つまり、犯行に至るまでの男たちの胸中や背景を知ろうとはしないし、見ないようにしている節が感じられます。

これこそ、「社会の分断化が進んでいる」ことではないでしょうか。

この記事の内容(関心をお持ちでしたら冒頭の記事タイトルをクリックして下さい)

犯行非難の【感情発言】から先に進めましょう

●口コミからみる世間の反応(yahoo記事コメントから)

「ひとりで死ね」は誰に向かって言っているの?

それぞれの立場の方々の考えが変わらないことが怖い。分断化に進むか?

まとめ

追記

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5.『京アニ放火など、何故40代ひきこもり男が、無差別テロ犯罪を犯す?』

京都アニメ放火の青葉真司、川崎事件の自害した岩崎隆一。

青葉真司はいまだに事情聴取さえ出来ていません。

ま、しゃべれる状態にないので仕方ありませんが。

この両名に共通するのが、

40代・引きこもり・無職・独身、というキーワード。

マスコミはこのキーワードを結びつけて、

「中高年の引きこもり独身男性はヤバイ」という論調で、

同境遇の同年代男性を犯罪者予備軍として見始めていますよね。

確かに共通項が多いから、

このくくりで見るのは間違ってはいないでしょう。

しかし、この「40代・引きこもり・無職・独身」という、

共通項の背景を探ることから見えてくることが有るはずです。

私が思うに「格差問題」に収束するのではないかと。

私はそう思います。

この記事は、

最近の酷い事件の背景にある根本的問題は、

「格差問題」ではないか、

という内容の記事です。

この記事の内容(関心をお持ちでしたら冒頭の記事タイトルをクリックして下さい)

京都アニメを放火して34名の命を奪った青葉真司

「小説をパクリやがった」が、青葉真司テロ実行の直接の動機

なぜ、34名の命を奪うというテロ的無差別の凶悪犯罪を実行できたのか

●失業 ⇒ 無職 ⇒ 生活保護受給 ⇒ 「引きこもり」

●「引きこもり」だから凶悪犯罪を犯すのか?

・心の闇と着火剤

「引きこもり」は「失業、無職、おひとりさま」と同義

引きこもっていたら、精神的におかしくなるのは当然では?

今回の凶悪事件の発生には、犯人が「引きこもり」であったことが背景にあり・・・

まとめ(結局は格差問題に行きつく)

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6.『京都アニメ34名死亡させた放火犯の青葉真司、精神鑑定は?無罪も?』

京都アニメにガソリン放火し、37名の命を奪った青葉真司41歳。

意識を取り戻しても、まだ事情聴取出来ない状態です。

事情聴取出来る状態にまで回復しても、

その後には医師や学者からの精神鑑定が待っています。

精神鑑定の結果次第では無罪の可能性もあり得ます。

この記事は、

無差別に多くの人を巻き込んだ事件の過去の事例、

「精神鑑定」についての記事になっています。

また、イギリスの取り組みについても記載しています。

この記事の内容(関心をお持ちでしたら冒頭の記事タイトルをクリックして下さい)

7/27時点での捜査状況

①犯人の青葉真司の生い立ちについての続報

②7/27現在の青葉真司は?

青葉真司に対する世間の反応(ツイッタ―口コミ)

何度も起きている【無差別に多くの人を巻き込む殺傷事件】

★事件の共通点(精神科医 片田珠美氏の指摘)

精神鑑定によっては無罪か?

精神鑑定とは

犯罪者への精神鑑定について専門家の一般的な見方

最終決定は裁判官!!

まとめ:京都アニメ放火犯の青葉真司の場合

追記:犯行防止に向けての当面の課題は?

イギリスの対策

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7.『緊急!都会の人、8/5のNHK深夜は視た?地方移住の怖さがわかる』

2019年8月に放映されたNHKの番組が、

地方移住希望者の参考になると思い記事にしました。

この番組は山口県で起きた「ある有名な事件」を扱った番組です。

その有名な事件とは、

「平成の八つ墓村事件」ともよばれた山口県周南市で起きた事件です。

両親の介護のためにUターン移住した保見光成。

彼を待っていたのは、

懐かしい故郷での「絶望」でした。

なぜ、彼は絶望することになったのでしょうか。

なぜ、彼は犯行に及んでしまったのでしょうか。

閉鎖的な限界集落であるがゆえに起きてしまった事件ともいえます。

この記事の内容(関心をお持ちでしたら冒頭の記事タイトルをクリックして下さい)

番組名:事件の涙「隣人のはずだった~限界集落5人殺害事件~」

●放送内容

●背景の事件概要

この事件の概略

●山口連続殺害放火事件

●事件発生から通報まで

●捜査

横溝正史の小説に出るような手掛かり

●逮捕

●取り調べ

●裁判

まとめ

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8.『都会から出る人は危険!平成≪八つ墓村≫事件にみる地方移住のリスク』

平成の八つ墓村事件ともよばれ、

戦中に岡山県で起きた津山事件と比較される保見光成死刑囚の事件。

この事件の背景を知ることで、

地方移住のリスクを理解できます。

両親の介護のために、

Uターンで故郷に戻った保見光を待っていたのは過酷なイジメでした。

閉鎖的な限界集落独特の慣習を知らずに住み始めると、

あなたも同じような目に遭う確率が高いと思います。

閉鎖的な村社会は、ある意味治外法権なのですから。

日本の中なのに、

「何、そのルールは?」

と驚く決まりごとが、村社会では多いんですよ。

都会と田舎はそういう、

見えない壁があるから住みにくいんですね。

たんに住みにくいというレベルを超えてしまっていたが故に、

事件は起きたのでしょう。

保見光成死刑囚を襲った悲劇の内容についての記事です。

この記事の内容(関心をお持ちでしたら冒頭の記事タイトルをクリックして下さい)

本年7/11に、最高裁で死刑判決確定

なぜ平成の≪八つ墓村事件≫とよばれるのか

八つ墓村事件

「津山事件」とは

なぜ犯人に同情する?

周南市、限界集落5人殺害事件の保見光成、生い立ちから…

裁判の争点

保見光成死刑囚とは?

中学卒業~都会生活~両親介護のための帰郷

裁判で明らかになったトラブルとは?

事件のあった地区は、どんなとこ?

※限界集落とは

保見光成死刑囚が抱いた、近隣住民への恨みとは・・・

保見死刑囚が訴えた、近隣住民からのイジメ

保見死刑囚を差別した集落

保見死刑囚を慕う住民の証言

保見死刑囚が語る、都会と田舎

保見死刑囚が、今でも覚えているという恫喝の言葉

保見光成は故郷でどう生活すれば良かったのか?

保見光成の知人の証言(保見と同じくUターン移住者)

早く村を出れば良かった

逃げなかった保見死刑囚

まとめ

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9.危険!怖すぎる、移住者への村八分。憧れの田舎生活の現実と闇

都会に住んでいる人の多くが、

機会あれば地方に移住したいそうですね。

自然が豊か、物価は安い、新鮮な食べ物、豊かな人情味…。

ホント良いイメージばかり浮かんできますね。

ホントにそればっかりだとみんな移住しちゃいますよね。

でも、注意が必要ですよ、田舎への移住は。

地方、田舎の生活は、

同じ日本であっても都会とは違うルールに縛られてしまうことをご存知ですか。

そもそもの生活ルールが違うんです。

極端なことを言えば、

法律が違うんですよ。

東京と田舎では!

そんなバカな、とお思いでしょうが、

実際に全国でトラブルばかり起きていますよ。

カルチャーショックというレベルではありませんね。

そして、移住した先の田舎の生活習慣を無視したら、

おっかない「村八分」に遭ってしまいますよ。

「村八分」って聞いたことはあるけど、

大昔の話では?と思いますよね。

ところが全国で「村八分」は生きていますね。

この記事は、

閉鎖的な地方のルールと、

それを破った時に受ける「村八分」について書いています。

「村八分」はれっきとした法律違反ですよ。

この記事の内容(関心をお持ちでしたら冒頭の記事タイトルをクリックして下さい)

「八つ墓村事件」は、現代のどこで起きても不思議ではない

田舎はスローライフじゃなかった

大分・宇佐市「村八分」事件

●訴訟に至るまでの経緯は?

●村八分されたらどうなるの?

●他にもある、同県同市の「村八分」事件!

地方移住のリスクは、濃密な人間関係

尖鋭化させないシステムの構築が急務

●移住者はよそ者

まとめ

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10.『格差社会の影響か、ロスジェネ世代の引きこもり男は無敵の人予備軍?』

引きこもっている中年男性によるテロ的無差別殺傷事件が起きると、

ネット社会の中では「またもや無敵の人の仕業か」という投稿が目につきます。

就職や所得の格差を受け続けている、

就職氷河期世代(ロスジェネ世代)が、この40代半ばの中核ですね。

たしかに、失うモノが何もない、死んで構わないんだという、

人間ほど怖い存在は他にないでしょうね。

中高年引きこもりの人口は約61万人という内閣府の調査結果。

このうち8割が男性です。

つまり、中高年引きこもり男性の人口は推定値で約50万人弱。

極論を言えば、

「無敵の人」予備軍が50万人いるということになります。

私もその中の1人にカウントされている?(笑)

ロスジェネを中心とした中高年引きこもり男性が「無敵の人」になってしまい、

酷い事件を起こした事例は、今に始まったことではありません。

この記事は、

そういう「無敵の人」の犯行事例と、

中核を占めるロスジェネ世代の引きこもり解消策について作成した内容になっています。

この記事の内容(関心をお持ちでしたら冒頭の記事タイトルをクリックして下さい)

1.「無敵の人」とは

『失うものが何も無い人』

京都アニメーション放火襲撃犯の青葉真司も「無敵の人」になっていた

犯罪を決行するだけの知力・体力は?

「無敵の人」の暴走を止めるのは不可能

2.相次ぐテロ的無差別殺傷事件

犯行動機が「うらみ」「むしゃくしゃ」「誰でもいい」の大事件

3.格差社会の拡がり

格差社会とは

格差社会の影響

4.希望を失っていく非正規雇用のロスジェネ世代の独身・ひとり暮らしの男たち

リストラ正社員の徐々に進む貧困化

40代後半の男性に年収400万以上の再雇用は難しい

ロスジェネ世代⇒人生再設計第一世代

お金が無い⇒「ひきこもり」化

5.増殖する「無敵の人」たち

・八王子通り魔事件(2008/7/22発生)

・秋葉原通り魔事件(2008/6/8発生)

・土浦連続殺傷事件(2008/3/19発生)

・2008年は「格差社会」と「無差別殺傷事件」について話題になった年

6.ガソリンという新たな武器を手に入れた

新宿西口バス放火事件(6名が死亡、14名が負傷)

大邱(たいきゅうorテグ)地下鉄放火事件

7.「無敵の人」にはなれない「凶悪犯罪者」も増えるだろう

人生を諦めていないロスジェネ世代の無職は金目当ての強盗に走る?

ギャンブルの次に犯罪か

将来に絶望しての自殺や無差別殺傷より希望が持てる強盗犯

8.まとめ:まだ続く「ロスジェネ世代ひきこもり」の終活

追記:『引きこもり』解消にするには?

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11.『危険!「引きこもり息子さんの自立支援します」有料支援団体への依頼』

今回の記事は、「お知らせ」記事です。

身内に「引きこもり」を抱えていらっしゃる方などへの。

いま社会問題にもなっている、「中高年の引きこもり」。

なんとか引きこもりを解消したいと思うのは、身内としては当然ですよね。

でも、そんな方の心のスキを狙った「有料支援団体」が問題になっています。

「引きこもり」の方を社会復帰させるためとはいえ、

暴力的な支援はマイナスにしかなりませんよ。

そして300万円、500万円ともいわれる高額な請求。

この請求される支援料も大きな問題です。

『95%成功の実績』

『相談料無料』

といったうたい文句が、検索画面上にいくつもありますよね。

失敗する5%の方はどうなっているのでしょうか。

恐らく精神がボロボロになっていることが推測されます。

相談料無料って言っても、その後には断れないような話で事は進められ、

1週間後には500万円の請求をされる…という展開でしょうね。

民間の支援団体への相談や依頼はホントに慎重であってほしいです。

この記事には、どういったところへ相談するのがいいのかを書いています。

引きこもりの方が身内にいらっしゃる方は、是非お読みください。

この記事の内容(関心をお持ちでしたら冒頭の記事タイトルをクリックして下さい)

有料支援団体への相談は、公的機関への連絡・相談の後にしましょう。

緊急!これは注意喚起の記事です

有料支援団体の評判が良くない

強引な『連れ出し屋』の実態

連れ出し屋の悪夢が何度も

『あいつら』は勝手に入ってくる

「息子につらい思いをさせて、申し訳なかった。もっとよく調べるべきだった」

●精神的に締め付け、逃げる気力奪う

●「証拠がない」と被害届受理されず

無理に連れ出しても回復しない

★悩んだ時は、先ずここへ(事前の相談先)

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12.『引きこもり経験者で、やや社会復帰した私からの【原因と対策&支援】』

テレビ番組「そこまで言って委員会NP」で

引きこもり問題が取り上げられていました。

ゲスト出演されていた同問題に詳しい池上正樹氏のコメントが、

私の考えていることと同じで、

自分の今のボッチ生活も同じなんだと確信できました(笑)。

中高年男性引きこもり経験者としての心情が、

ひとつの事例として支援関係者に理解されれば、

と願っています。

この記事は、

引きこもりを経験した私からの提案記事になっています。

それにプラスして、

専門家の方々のインタビュー記事を抜粋してきています。

かなりボリュームがありますが、

中高年引きこもり経験者としての私の話、

精神医療分野、ジャーナリスト、社会学者(作家)という専門家のお話など、

充実した内容ですので、

ぜひとも、お読みいただきたいと思います。

この記事の内容(関心をお持ちでしたら冒頭の記事タイトルをクリックして下さい)

★口コミから見る、「中高年引きこもり」への世間の目

1.中高年男性の引きこもりに至る原因のほとんどは仕事がらみ

①今や社会問題になった中高年男性の「引きこもり」

②自分は必要とされる人間ではない

③誰にも会いたくない

★親同居の中高年引きこもり男性、年々増加

2.40代・50代の大人が何らかの理由で退職し、また就職しようとしたら壁にぶち当たる

①ホントに転職市場って存在するの?

②転職活動者のカン違い・・・見えない大きな壁

3.無職状態が続くと、結局カネがなくなり、家族からの支援か生活保護となる

①家族同居の引きこもりの場合

②独り暮らしの引きこもりの場合(隣近所からの視点)

③自立支援者のスタンス

★「引きこもり」専門の斎藤環氏(筑波大学教授)の考え(インタビュー記事から抜粋)

①「引きこもり」の問題点

②【引きこもりたくても出来ない人】と【実際に引きこもってしまう人】との違いは?

③暴力的支援者について(かつての戸塚ヨットスクール等)

④「引きこもり」は連帯すればいい

注意しなければいけない、営利目的の自立支援団体

★中高年引きこもり、なぜ男性が多いの?

●これだけの男女差

●作家、橘玲の視点

●脳機能の違いが原因にも

4.引きこもりに関するいろんなブログ記事を読むと、ただの問題提起だけで終わっている

①引きこもり当事者がブログ書くんだったらカネになるブログを書こう

②引きこもり支援者がブログ書くんだったら解決案を書いてくれ

5.中高年引きこもりの末路は結局、生活保護か犯罪者

①【8050問題】もいずれは消えるか【9060問題】に発展

②独り住まいの引きこもり男は孤独死か発狂して・・・

6.社会問題化されて行政の対策も急ピッチで進められている感がある

①不自然かつ無理のあるスピード感

②行政による「引きこもり問題」への対策内容(支援相談先)

7.引きこもり予備軍とも言える中高年ニートの存在も無視できない

①【ニート】とは?「引きこもり」とは?・・・定義

②定職に就くことが出来ず、好きな時間に近くの職場で短時間のバイトのみの独身者

③結論:中高年独り生活者の引きこもり法則

8.支援機関への相談に訪れるのは高齢化した親であることが多い

9.引きこもりの社会復帰の仕方は単純ではない

①そもそも『社会復帰』ってどういう意味?

②中高年ひきこもりが、実社会でひとりで生活できるヒト、になる為には?

③どのようにして、引きこもりから仕事人間になればいいのか

10.専門ジャーナリスト池上正樹氏の視点

身内・支援者が知っておくべき【中高年引きこもり者が思っていること】

①知人が多く住んでいる地域、人口の少ない田舎ほど引きこもりやすい

②「なんだろう?何か楽しげな雰囲気だが…」と思ったら外に出る

③引きこもり者は、会話が成立しない一方通行の語りかけ行為を好む

④何か自分一人でも出来ることはないのか?と思っている

⑤専門ジャーナリスト池上正樹氏の言葉

11.まとめ(管理人の解決策私案)

①カネです

②独りで部屋にこもって出来るパソコン作業でのカネ稼ぎ

③「引きこもり」当事者の孤立を防ぐために

④「引きこもり」当事者の精神的安定のためにペットの飼育や観葉植物の手入れなどは?

⑤「引きこもり」当事者は基本的には優しい人間

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まとめ

私自身がかつては引きこもりだったし、今でも似たようなものです。

今の私の環生活境は、

近くには知人・友人・親戚など、顔見知りが誰もいない状況。

なので外を出歩いていても、

「ああ、俺は1人なんだな…」

と思うことがしばしばですね。

それがいいのか、悪いのか、わかりませんが。

引きこもっている中高年の独身男性は、

孤独・孤立感をみな感じていると思います。

お金が無いのが特徴でもありますね。

お金が無かったら、誰にも振り向いてもらえなかったら…

孤立感とともに心に闇を抱え、

その闇もどんどん深くなっていくことでしょうね。

何かのきっかけで、「闇」は爆発すると思うんです。

これから先も、川崎や京都で起きた同様の事件は起きると思います。

歴史が物語っています。

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※記事作成にあたっての参考文献

・『大人のひきこもり、本当は「外に出る理由」を探している人たち』

(池上正樹著 講談社)

・『「引きこもり」するオトナたち』

(池上正樹著 ダイヤモンドオンライン連載:2009年~)

・『社会的引きこもり 終わらない思春期』

(精神科医 斎藤環著 PHP選書)

・『働くのが怖い 新たな”ひきこもり”』

(NHKクローズアップ現代 2011年2月3日放送)

・『何でも言って委員会NP』

(読売テレビ 2019年6月25日放送)

・『ひきこもり支援者読本』

(内閣府子ども若者・子育て施策総合推進室 2011年発刊)

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追記:『40代で引きこもりになった私が事件を起こさなかった理由は簡単…?』

私自身の引きこもり体験記です。

私が40代後半のときに引きこもりを経験して、

それから7年の月日が流れました。

まだ準引きこもりみたいな生活ですが、

犯罪や事件を引き起こしていないことには感謝です。

では、何故私が犯罪にはしったり、事件を起こしていないのか、

その理由を述べています。

引きこもりになってしまう直接の理由や原因はヒトそれぞれだと思います。

しかし、

背景にあるのはほぼ共通しているのではないかとも思うのです。

だいたいが仕事がらみなんですよね、中高年男性の場合は。

引きこもりになってしまうのは当事者の心の問題だろうし、

また引きこもりから脱出出来るのも心の問題なんだと思っています。

その当事者の心がどう動くのか、

どう動かしたらいいのか、

そういうことを何かしら掴んでいただけたら幸いです。

この記事の内容(関心をお持ちでしたら冒頭の記事タイトルをクリックして下さい)

私の引きこもり原因は、挫折と孤立

●45歳の退職から現在までの経過

●2年間の引きこもり生活はどうだった?

●予想外の再就職活動

小さな変化が大きな変化になることを知っていた

●小さな変化…私のとった行動

●大きな変化

小さな変化にはどんな意味があったのか

●私にとっての引きこもり期間は

●図書館で出会った本(推奨本)

・私がこの漫画本から得たこと

私が犯罪者にならなかった、事件を起こさなかった理由は

中高年引きこもり男が、絶対やった方がいいこと

最初の引きこもりから7年…私の現在は?

引きこもっている人&引きこもり支援者の方へ

●変化に必要な4つのこと

まとめ(小さな変化を起こそう)

追伸

付録(引きこもり中に出会ったで、いまも元気をもらっています)

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追記②:『私自身を含む中高年引きこもり男410万人の末路は犯罪者か孤独死か』

中高年引きこもり男性の「無敵の人」化による酷い事件が発生し、

犯罪を実行させないようにするためにはという議論が湧きましたよね。2019年は。

私は引きこもり経験者として、また引きこもり予備軍のひとりとして、

釈然としない、何かもやもやした感じがずうっとありました。

そんなときに2冊の本と出合いました。

私の感じていたもやもや感の正体が分かったと同時に、

暗い気分にもなりました。

ほとんどの中高年引きこもり当事者は「無敵の人」にはならないはずです。

では、彼らの行く末はどうなるんだ?

これが私の感じていたもやもや感の正体だったのです。

そして「孤独死」という異様な死を選ぶ人たちの増加が、

ひっそりと話題になっていることも知りました。

その死を選ぶ人たちこそ、

生前は社会的孤立者、

つまり引きこもり状態の生活をおくっていた方々だったのです。

未来はこんなに暗いのか…。

この記事の内容(関心をお持ちでしたら冒頭の記事タイトルをクリックして下さい)

1.孤独死とは

●孤独死とは

●孤独死に向かう「孤立者」の実態

★ニッセイ基礎研究所の前田研究員と『孤独死大国』著者の菅野氏が出した孤立人数(6503名のアンケート結果から)

★「声」をあげない男性孤立者

2.孤独死の身体は溶けている

●正視できない、テレビ放映できない孤独死の現場

3.引きこもり中高年男の10年後、20年後

●年金も生活保護費もこのまま横ばいの支給なのか

4.犯罪に走るよりもセルフネグレクトを選ぶか

●コスパ次第では「無敵の人」よりも強盗犯の増加か

●「セルフネグレクト」とは

●私はたぶん「孤独死」を選ぶと思う

5.暗い未来予報の中の、新たな「つながり」

●猫町倶楽部

●猫町倶楽部が何故いいのか

まとめ

※参考文献と紹介

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コメント

  1. tantan より:

    親戚にひきこもりの40代男性がいます。彼の気持ちが知りたくてこちらの記事を読ませていただき色々わかってきました。どうしたらいいのかなぁ。ずっと気になっています。

    • imo-dansyaku より:

      中高年になってから引きこもり始めたら、仕事や収入面が理由だと思います。レアケースで異性という事もあるでしょうが。
      世間体というのが、彼の頭の中にあるでしょうね。
      理想の自分、本来こうあるべき自分、と今の自分とのギャップに苦しんでいるのでは?
      どうすればいいのか、彼の中で葛藤が続いているはずです。
      先ずは、外出の楽しさを実感させたり、動物や植物との同居をお勧めします。
      私の経験からです。

      • tantan より:

        ご返信ありがとうございます。とても嬉しいです。彼は高齢の母親と同居なんです。まさに8050問題そのものです。収入は母親の年金だと思います。今のところ生活面では贅沢はできませんが、なんとかなっていると思います。人柄はとても優しそうで良い人なんです。もうずっと20〜30年くらい長期ひきこもりのようなので、いきなり仕事探しはハードルが高そうです。面接を受けたり、自分から積極的に仕事探しをするという心理状態にはなっていないと思います。一部の親戚からはダメ人間とか怠け者の烙印を押されて冷たい眼で見られています。でも他の一部の親戚からは彼の人柄が良いので好かれています。もうこのまま仕事に就くのは無理かなという気もします。ミニサボテンなどのプレゼントいいかもしれませんね。

        • imo-dansyaku より:

          ご連絡ありがとうございます😊
          彼の人柄が良いのは想像できていました。
          引きこもる人は優しいのが特徴なんです。
          私もかつての高年収サラリーマンから独立、事業失敗、離婚、破産により生活保護の生活に入っていきました。理想の自分と現状とギャップから外出や友人に会うことが出来なくなってしまいましたね。中高年になると、勤め先が限られてきます。彼には、先ず昼間の警備員をお勧めします。週一、二回程度の勤務が可能ですよ。一年くらいやって慣れたら病院などの夜間警備をお勧めします。他人との接点が少ないのが警備業です。今の私がその通りで、月15日の出勤です。
          でも、外出を普通に出来るようになってからですね。夜や早朝の散歩からでしょうか。
          小さな変化が起こせれば、先の未来は大きく変わってくると思いますよ。
          私も振り返って見れば、夜中の独りカラオケ帰りに、早朝の花屋さんで並べられている小さな観葉植物を買ってからはゆとりがでてきたような気がします。
          小さな変化を期待しますね。

          • tantan より:

            アドバイスありがとうございます。仕事の話をしてもまだ思考停止のような感じで受け付けてくれるかどうかわかりませんが、様子を見ながら、警備員の仕事のことを話してみたいなと思います。彼にはこれからでも幸せな暮らしを送ってほしいと、親戚の立場からはとてもお節介だとは思いますが感じています。彼は女性にも好かれると思うのにひきこもっているのは勿体ないなと思っています。彼だって女性と付き合ったり、遊びに行ったりしたいはずです。お金があってパートナーさえいればというこちらの記事を読んでなるほどと思いました。自由になるお金がないのも辛いだろうし、パートナーができればいいのに‥そうすればこんなに心配はしません。パートナーと何でも相談して暮らしていけばいいからです。高齢の母親と2人きりで、母親の体調が悪くなったら彼はどうなるのかなと心配しています。

          • imo-dansyaku より:

            母親が入院することは十分想定出来ますね。その際には彼の生活にも大きな変化が予想されますね。それはチャンスになるかも知れません。でもそのチャンスを活かせるように、今の現状から少しでも改善出来てる方が望ましいですよね。焦ってはいけないけど、時々彼の背を押してやる事が必要ではないでしょうか。何かあった時に、独りで外出、対応できるように。外に出るのが、楽しいんだと感じるのが1番いいんですが。紅葉の季節です。近くの神社のモミジやイチョウの変化が楽しめるようになれればいいですね。そろそろそういう事が楽しめる年齢だと思います。男性って、桜や紅葉を楽しめるのは40近くになってからが大半のようです。写真に撮ったりして母親に見せたりして楽しめたらホントにいいと思います。

    • imo-dansyaku より:

      彼の収入面が気になります。生活保護でもいいから毎月一定の収入があるならば、目先は安心できます。

    • imo-dansyaku より:

      ミニサボテンなどの、あまり手入れに負担のかからない観葉植物のプレゼントしてみたら?
      事件を起こした男性の部屋の大半には、彼以外には生命体が無い事が広く知られています。植物や小動物との同居には飼い主の心を癒す効果が有りますからね。

  2. tantan より:

    そうですね。実際彼はもう50歳に近いです。彼の心の内はなかなか聞き出せませんが焦りや不安感、劣等感も当然あるだろうなと思います。私は遠くから様子を見ているだけであまり干渉できません。あまり口出しして迷惑がられるのも困りますし。年に1〜2回様子を人伝てに聞いたりたまに法事で会うだけです。彼が普段何をして過ごしているのかもよく知らないんです。あまり親しいわけでもないのに突然観葉植物を送ったりしたら変に思われるかもしれないなと思ったりします。なんとか心を回復してもらいたいです。

    • imo-dansyaku より:

      そうですよね、年に一度くらいしか会わない従姉妹から観葉植物送られたら、⁇になると思います。母親と一緒に暮らしているのがネックですね。私が破産後に生活保護生活に入ったのが48歳すぎてから。それから2年引きこもりでした。50歳でタクシードライバーになったのは再起したいという目標があったからです。彼が何か得意な事で目標が持てたら最高なんですが…。tantanさんも、そんなに彼のことに関わることは出来ないと思います。ただ、私の勘ですが、彼の母親がキーになるような気がします。tantanさんは、女性ですよね。tantanさんが彼の母親に植物プレゼントなんかどうです?女性が親戚の女性にプレゼントは珍しくないと思います。ミニサボテンのセットって2000円くらいかな?年に4回送ったら、彼の家には結構な数のサボテンがあるということ。こんな数のサボテン、世話できないよ、と彼の母親が言ったら、●●チャンにさせればいいじゃない、と言ったらどうでしょうか。こちらからのキッカケ作りは知恵と工夫で何とかなるかも。簡単な頼み事を引き受けてから、自信がつく事も良くある事です。男は、いつまで経っても「男の子」なんです。

  3. tantan より:

    とても参考になります。ありがとうございます。何かきっかけを考えないといけませんね。やはり従姉妹の私にはあまりできることはないかもしれません。ブログ管理人様は様々大変なことがあっても自力で生活して来られたのですね。人間にはやはりプライドというものがありますし、まして男性なら女性よりももっとプライドは高いものだと思います。自分の仕事や生活が上手くいっていない時にはやはり誰にも会いたくないし干渉もされたくないというのもわかります。私はどこまで干渉したり口出しをしたり関わるべきか悩むところです。

    • imo-dansyaku より:

      悩むでしょうね。
      先ずは、彼の母親に季節のお便りからはどうでしょうか。tantanさんの彼への支援も、無理なくされるのが望ましいですよね。ヒトの心を動かすキッカケって、ほんの些細な事が多いように思えます。あとから、あれがキッカケだったな、と思うことが自分にもあります。
      実は、tantanさん以外からも相談が入っています。似たような感じです。
      自分自身は専門家ではありませんが、経験者として、引きこもり関連の文献を50冊ほど読み込んだ者として、お役に立てればと考えています。いつでもお気軽にご相談ください。余計なことですが、彼が孤立しない限りは、事件を起こすことは無いと思います。

  4. tantan より:

    ありがとうございます。また時々ここでお話しさせていただきたいです。
    彼の場合はとても優しいので事件を起こすなどとはとても考えられません。
    ただ孤独に陥ってしまうことを心配しています。
    ブログ管理人様はとても頭が良く有能な方だと思います。

    • imo-dansyaku より:

      はい、いつでもお待ちしています ^_^
      でも、一つ勘違いが…。
      私は頭が良いわけではありませんよ。
      10歳まで引き算できないくらい、知能が低くて、特殊学級に入った方が良いと学校から。結局普通学級で卒業しましたが。それからも、人一倍勉強しても平均点。英語偏差値30台、数学偏差値50、という感じだったかな。悔しかったですね、一生懸命勉強して結果が出なかったのは…。普通ないですよね、成績表もらって涙流すなんて。高校卒業するまでそんな感じでした。家が貧乏だったので、大学は国立しか選択肢がありませんでした。それが、実際には国立大学に行けました。ま、雑草のような強さが私の唯一の長所なんだと思います。
      そんな頭の出来の私が国立に受かったのは、発達障害だったおかげかな、と今では思います。
      ま、続きはまた今度に。

      いつでもご連絡ください。
      見知らぬ土地で、独身ひとり生活、夜間警備員だと、ホントに独りなんだなぁ、と感じます。だから、まだ引きこもり予備軍なのかも(笑)