2020年8月も円高?FX新規参入者にはビックチャンスの到来!3

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現在2020/8/16です。

想定していた通りの円高にはなりませんね。

7月末に急激に戻して以来、なかなか円売りが止まりません。

また、急上昇中だったユーロドルの調整売りのせいか、

ドル買いまで重なっている状態です。

しかし、そうは言っても、

結果的な円高が無くなったわけでも無いと観ています。

例年、円高になるのは盆明けの週なんですし、

ドル円の転換点とみている107.2〜107.48付近にまだ達していません。

ここを抜けてこない限りは、

まだドル円の下げ相場は続いているのではないか、

と観ています。

さて、8月第3週はどうなるのでしょうか。

目次

売り目線のストップはまだ上!

2020/8/14金曜日30時終了 日足

一番右の青棒が金曜日の日足陰線です。

先週日足のローソク足推移観ると、

その1週前の後半の下げ渋りから、

その週末に跳ね上がって終了した流れを受けついだのが先週の推移だったか、

と観ています。

そして8/17金曜日に、

東京時間から下げ続けて、106.458辺りまで下げました。

最後はロンドンフィックス過ぎて106.6辺りまで戻して終了。

先週も言っていましたが、

107.2辺りまでは下げ目線継続。

超えても107.48付近までの上昇が無ければ、

まだ上昇への転換とは言えないと思います。

8/17月曜日は?

ずばり、106.8までの上昇はアリだと。

ひょっとししたらそれ以上も。

盆明け初日の月曜日がゴトー日。

14日が実質ゴトー日だったかも知れませんが、

不足している可能性有りなので、9:54までは期待出来るかも。

その後は、下げに転じるのでは?

そして、8/14金曜日の安値106.45辺りまでは東京時間中に下げ、

16時頃にショートカバーで跳ね上がってから、

106.2辺りまで下げてくるのではないでしょうか。

ひとつのポイントが、日本のGDP速報です。月曜日8:50に発表予定です。

悪い予想になっていますが、

これがどう解釈されるか不透明です。

悪かったら普通は円売りですが、

円売りになると株価上昇もあり得ます。

しかし、GDP見通し悪いという事での株価下落もあり得ますから、

そうなると円高要因にも。

ポイントは8/19のFOMC議事録

106.2辺りまで下げてからは、翌日の火曜日でどっち付かずの動きになり、

8/19のFOMC議事録公表待ちになるかと。

ドル買い材料、ドル売り材料が新たに出て来ない限り、

106円前後をウロウロしそうな気がします。

FOMC議事録の中に、

この先の、更なる金融緩和措置についての言及がされていると、ドル売り要因になります。

ま、私はこれを期待していますが…。

8月第3週見通しまとめ

日本のマーケット関係者は、徐々に戻り始めていますが、

欧米はまだバカンス真っ最中。

8月第4週から少しずつ戻って来ると聞いています。

完全に戻ってくるのは、9月に入ってかららしいですよ。

それまでは、参加者が少ない状態ですから、

普通の理屈通りになりにくい環境みたいですよ。

それに、米中関係がヒッソリしているのが気になります。

トランプ大統領、習近平さんが表に出て来て発言しませんよね。

何かあるのかな、と思ってしまいます。

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