招き猫?中高年独り暮らしは危険!猫と一緒の生活で幸せいっぱいに

3年前ぐらいから、猫ちゃんを飼う方が増えていると聞いていましたが、それが出来る方が羨ましいですね。

最近は私もそうなんですが、1人暮らしの方が増えてきているからいいことだと思います。

目次

中高年男の独り暮らしはツライですね

みなさん、お独り暮らしはいかがですか?(笑)

最近は京都アニメ放火事件、川崎の事件から、

「独り暮らし、40代の引きこもり男」は危ない、みたいな風潮が蔓延している様です。

肩身を狭くしながらの生活を送らなきゃいけないのかな、

なんて思ったりしています。

その「引きこもり」と「ロスジェネ」がセットになって、

「あいつらは非正規で働いており、将来の生活が危うい」

というレッテルが張られてしまっています。

そのため、政府のおせっかいな役に立たない政策も発表されていますよね。

人材派遣業者や地方のブラック中小企業の社長連中のえじきにならないよう

気をつけましょう。

下記の記事も役に立つかも。

引きこもり40代男が原因の酷い事件が最近増えているように思える

猫はいいですね。見ていて飽きません

飼ってはいないけど、近くに飼われているネコがいます。

見ていると飼ってみたくなります。

先頭に戻る

気ままな独り暮らしもいいけど・・・

勤め先が、夜間の独り勤務の警備室なんで、ほとんど会話を必要としません。

昼はこうしてブログの世界に入っています。

ときどき近くのスナックに飲みに行って下手な歌を歌っています。

独身でひとり気ままな生活を楽しんできましたが、このままでいいのだろうかと、

不安になりつつあります。

それは、川崎の事件報道からですね。

ひょっとして、自分があの犯人と同じような行動をとってしまうのではないか

と心配になってしまうんです。

みなさんはどうですか?

ほとんどの方は、「そんなことしないよ」とおっしゃるでしょうね。

ま、それが普通なんでしょうけど。

とにかく、私は独りだけの生活にどうやら飽きがきたようで、

×2になってからの8年間の独身生活にピリオドの気配が・・・。

でも、結婚しようとか深い関係の彼女を作ろうとは思わないんですね。

そうなんです、ネコを飼おうかと思い始めているんですね。

先頭に戻る

室内飼いできる猫がいいかな

犬も可愛いのですが、犬は元気が良すぎます

独り暮らしの54歳男にはちょっと無理っぽいし、ネコは狭いスペースでも飼えそうだから・・・(可哀想かな)

最近はペットを飼っていいマンションとか増えてきているようだしね。

ただ、私が住んでいる鉄筋モルタルアパートでは飼えるんかいな?という疑問が。

飼い主不在の時ニャーニャー鳴かれたら、隣近所に聞こえて迷惑だし。

アパートは壁薄いだろうからな。

ま、今すぐに飼う訳ではないから、

プランだけでも練りながら楽しんでみようと思っています(笑)

先頭に戻る

でも猫の寿命って、長く生きても15年か?

ネコの寿命って調べてみたら15年がいいとこ、らしいですね。

ネコは腎臓病というか、腎不全や尿路結石になりやすく、

5歳を超えたら腎臓病を患っていると思った方がいいらしいです。

患っているとは言っても、症状が出てくるとは限らず、

安らかに死んでいくネコもいるらしいです。

飼ったならば、最後は同じような時期に生を終えるのがいいとは思うのですが・・・。

ただ、最近の研究でネコの腎臓病解消の新薬が出来るのではないかと噂されています。

これがホントに出来たら、ネコの寿命が30年まで伸びるのではないか

期待されているんですね。

先頭に戻る

ネコの腎臓病解消の新薬開発は東京大学で実証段階に入っているようですよ。

猫の腎臓病治る!が来年にも。それまではサプリ【毎日腎活-猫用】だ

猫のエサとか病気したら?とか心配事増えないか?

ネコの餌代には年間1万円ほどかかるみたいですね。

昔だったらヒトの食べ残しで済ませていたようですが、ネコの体質を考えると、

それなりの専用エサの方が望ましいみたいですね。

先ほど述べた腎臓疾患にかかりやすいことが背景にあるみたいですよ。

飼っているペットは飼い主から見れば家族同然。

だから具合が悪くなったら病院で診てもらったりしますよね。

ということはお金がかかる生活に入っていくことですよね。

★猫ちゃんの健康維持は大切です。

発病前に未病の意識で予防措置を取っていた方が精神的にも、経済的にも楽ですよ。なにより猫ちゃんたちが幸せになります。猫ちゃんたちの幸せはイコール飼主さんの幸せでもありますね。こちらの記事を参考にしてください。

『元気ない犬猫の健康に、口コミ人気のキングアガリクス100が御勧め』

『猫食い付くレガリエcatフードは肉68.2%で腎臓病対策に御勧め』

★猫ちゃんが寝たきりになったり、急に具合が悪くなったりして、動物病院に連れて行くことが出来ない…という方に朗報です。

往診してくれる獣医さんを紹介してくれる仕組みが出来ています。

こちらの記事をお読みください。

『ペットの病気に、オンライン相談・往診も可能な-獣医クル-は御勧め』

先頭に戻る

モグニャンキャットフード

精神安定させるためにも何かとの同居がいいとは思う

冒頭述べたとおり、自分がこのまま独り暮らしを続けるためには、

逆説的ですが何かと一緒に住んだ方がいいと思うんです。

でなければ、いつか心のバランスが崩れて・・・!

と、ならないようにやはり好きな動物との生活が精神安定にはいいのかと思っています。

あなたはどうですか?

言葉は通じないけど、お互いに何かを言い合うことは出来ますよね。

よくテレビや映画でネコに語りかけて、ネコも何かを伝えようと

ニャーニャー言っているシーンを目にします。

あれがいいんだと思います。

普段、自分の生活には何かを語りかける相手がいないんです。

あなたも同じですか?

だったら、やっぱり何か動物を飼った方がいいですよ。

言葉は通じませんが、会話が発生しますからね

先頭に戻る

引きこもり経験者で、やや社会復帰した私からの【原因と対策&支援】

猫と暮らすと、幸せがやってくる?

猫と生活すると幸せになるよ、という説がネットとかでまことしやかに語られています。

昔から、「招き猫」と言われていますよね。

私からすれば、ホンマかいな?と一笑してしまいますが、いや待てよ、とも思ってしまう事も事実なんです(笑)

話し相手のいない、中高年の独身男の独り暮らしには、ちょうどいい精神安定剤みたいな気がしますから。

少なくとも、猫を飼っているときに、凶悪犯罪を引き起こすような精神の乱れはないと思えますね。

先頭に戻る

イギリスであった実話。ボブという捨て猫を拾った男の再生物語

テレビで紹介されていたお話だったのですが、2016年に映画化までされているとってもハートウォーミングな実話です。

日本語訳の本も出版されています。

『ボブという名のストリートキャット』

【あらすじ】

茶トラの野良猫ボブとの出会い

ジェームズというホームレスの若い男性は、ストリートミュージシャンで、日々の生活費をわずかながら稼ぐという、その日暮らしをしていました。

ジェームズは薬物中毒者という深刻な問題を抱えており、家族との関係は破綻し、家もカネもない、毎日乞食のような生活をして、人から罵られる最悪の生活を送っていました。

ある日、ジェームズが、入居して間もないアパートに帰ると、ドアの前に怪我をしたみすぼらしい茶トラのオス猫が居ることに気がつきました。

この部屋はホームレス支援団体のおかげで、やっと最近になって入居できたばかりの部屋です。

猫を世話するような余裕はありません。

しかし、ジェームズは元々猫好きで子供のころは飼っていたこともありました。そのため、目の前の怪我を負った茶トラの猫を放ってはおけず、大きな決断をしました。この茶トラの面倒をみようと決めたのです。

ボブはとんでもなかった

茶トラのボブはとても賢い猫で社交的。

人懐っこくておおらかな猫です。

慣れてくるとジェームズの肩に乗って地下鉄を移動したり、外のお出かけにも付いてくるように。

ジェームズにとってボブは無くてはならない存在へとなっていきます。

ジェームズが薬物をやめる

ボブとの生活を始めてから、ジェームズは薬物を辞めようと決心します。ボブのために、という気持ちでした。

自分が猫を飼うと決めた以上、自分もしっかりしなくては、という気持ちが芽生えてきたのです。

そして、病院へ通いながらの治療を始めることにしました。薬物の成分が抜けた状態の時に現れる離脱症状はとても苦しく、自宅で寝たきりの日々が続きます。

それでもボブのことを想い、必死にくいしばる日々が続きました。

その間もボブはジェームズのそばを離れず、それがジェームズの意思を奮い立たせる原動力になっていたのです。

そして、ついには苦しい時期を抜け出し、薬物中毒をコk福することに成功したのです。

ストリートライブ with 茶トラのボブ

その後、ジェームズは頻繁にボブと一緒に路上ライブを行うようになりました。

ひとりで歌っている時よりも、ボブが一緒にいるとその姿に惹き寄せられて沢山の人がジェームズのとこに集まってきます。

そういう生活を送っていると、ジェームズとボブは巷ではちょっとした有名人扱いに。

それを聞きつけた出版会社の人が、ジェームズに、ボブとの出会いについての本を執筆してみないかと依頼してきました。

それが『ボブという名のストリートキャット』です。

ユーチューブ動画で3分ほどの紹介です。実際のボブが登場しますよ。
『”A Street Cat Named Bob” The Big Issue cat – iPhone 4s 1080p』

↓ これがボブの実際の姿です。

悲報!

ボブが2020/6/15に亡くなったそうです。

いまのネコの寿命に近い14歳を超えていたそうですから、

天命を全うしたのでしょうね。

イギリスでは話題になったそうです。

英BBCニュース『ボブという名のネコ死亡』

先頭に戻る

この記事は、私が経験中の、不思議な猫ちゃんの話です。

『孤独死予備軍55歳独身オヤジの非正規夜間警備員、病院巡回日誌6』

この巡回日誌1~8までまとめて紹介している記事です。

各記事への入口にもなっています。

不思議、驚き体験の記事集です。

『孤独死予備軍55歳独身オヤジの非正規夜間警備員、病院巡回日誌8』

お金が心配になってくる

いざ、動物を飼い始めたら何かとお金が出ていきそうですよね。

私も10万強の手取りしかありませんから、考えてしまいます。

月間出勤日数15日をあと1日ぐらい増やせれば解決できますが、

こちらの希望通りにはなかなか・・・。

障害者手帳を持つほどではありませんが、

身体が思い通りに動かないこともあっての今の仕事なんで、

あとひとつ何か別の仕事を、とすぐには見つけられないんですよね(泣)

身体が動くんだったら、タクシードライバーはおススメですよ。

ロスジェネ(就職氷河期世代)の諸君、タクシードライバーに転職は?

福岡市、広島市などの都市部ではふつうに月給30万円は堅いですよ。

東京だったら50万円が標準ですね。ただし、優良会社の場合ですよ。

ちなみに大阪市、名古屋市では40万円ほど。

タクシードライバーへの転職に、なぜ支援サイト【タクサポ】勧める?

お金がないとき、緊急時の対処法(正攻法~驚き技)

お金がない、どうしようと悩んでいる人はこの仕事

お金がない人が多い「就職氷河期世代」、ドラマチックに逆転

先頭に戻る

独り暮らしのマイナス面を補ってくれるかな

猫一匹飼おうと思ったら、住まいの問題(アパート⇒飼える賃貸物件へ)、

餌の購入代(3万円/年)などで出費が増えますね。

でもこれぐらいの出費で日々の生活が精神的に潤うならば、

飼う方向で検討するだけの価値はあると思いますね。

独り暮らしの天敵は、「我にあり」ですね(笑)

普通の人でもいつかは心のバランスを崩すことがあるのではないかと思っています。

それを未然に防ぐためにも何かと一緒の生活が望ましいし、

会話が出来ることがうれしくありません?

2020年春は、新型コロナ肺炎で世界中が大荒れ模様になっています。

各自が免疫力アップで対処するしか生き残れないみたいですよね。

免疫力アップにはこのサプリメントをお勧めします。

管理人の私も服用しています。

『精力回復サプリのアプソルシンは、血行促進効果で免疫力アップも凄い』

先頭に戻る

付録

あなたもそうですが、お飼いになっている猫ちゃんにもいつかは死が訪れます。

そんなときは…どうすればいいの?

おそらく誰もが直面するお悩みが発生しますよね。

そんなときに役立つサイトが【いい仏壇】です。

ヒトの法事・法要から仏壇・仏具の購入についてのポータルサイトです。

その中にペット供養についても知り得ておいた方がいい項目があります。

その【いい仏壇】について記した記事です。

『お仏壇、法事で悩んだら、口コミ人気高のポータルサイト【いい仏壇】』

●足のニオイは大丈夫ですか?

足の消臭剤、2019夏新商品の『NULLシューパウダー』をおススメします。

こちらの記事をどうぞ。

嫌われる足の臭いニオイに、2019夏新消臭剤NULLシューパウダー

●男性諸君、絶対に性犯罪に走ることだけはないようにね。ご自身でコントロールできることですよ。

こちらの記事(商品案内)参考にして下さいね。

彼女がいない男性諸君、アノ処理はできている?『シンクロ』は良いよ

●これからの人生、結婚を考えることはありませんか?

そういうときが来る前に、この記事を読んでいて下さい。役に立つと思います。

貴方は結婚できない男?結婚しない男?若い子狙いの歳の差婚は要注意

●恋人、結婚、再婚できそうな彼女との出会いを求めるなら、ここです。

特に中高年の男性にお勧めのサイトですね。

【中高年の恋人作りにお勧めのマッチングラブサーチ!成功から退会まで】

●生活している中で、何かお困りごとはありませんか。あなたの「困った」を解決してくれるかもしれません。

【生活110番】は、自分で出来ない、暮らしの中の「困った」を解決

先頭に戻る

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする