なぜか掌蹠膿疱症が治った!理由は?完治は難しいと言われた難病。

この記事見ているということは、あなたもしくは家族の方とか大切な方が、

「掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)」の症状で苦しんでいらっしゃる

のだと思います。

私は医者でありませんから、「こうしたほうがいい」というコメントはしません。

ただ、私の通院していた皮膚科の先生のお話、そしてほぼ完治していると思える

現在までの私のお話を、患者経験者談として述べさせていただきます。

何らかの参考になればと思っています。

目次

掌蹠膿疱症とは?

いまさらのお話ですので、この点は、私が一番分かり易く、まとまっているな、という記事を紹介させて頂きます。

ま、一応世間的にはどう知られているか?という観点から、ウィキぺディアの記述内容を見ておきましょう。

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※掌蹠膿疱症とは

(ウィキぺディアより)

掌蹠膿疱症は、皮膚科における症状のひとつ。

手掌・足底に無菌性の濃疱が反復して出現する。

基本的に慢性難治性の疾患である。

濃疱性乾癬(のうほうせいかんせん)とも類似するが区別されている。

欧米では濃疱性乾癬の病態のひとつとして分類しているが、日本では独立した疾患として分類されている。

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※症状

(ウィキぺディアより)

40代以降に好発する。

女性に多く発症する。

濃疱の好発部位は母指球部と小指球部、土踏まずと踵で痒みを伴う。

悪化すると日常生活に支障をきたすほどの痛みを生じる。

①手掌・足底に多数の粟粒のような濃疱が急に出現し、しばらくするとガサガサになる。こういった経過が寛解、憎悪を繰り返す。

②発症者の10~30%に胸肋鎖骨関節(きょうろくさこつかんせつ)、脊椎に関節炎を併発する。

③特に胸肋鎖骨間骨化症を合併することが多く、その場合は、上胸部の疼痛や運動制限が見られる。稀に疲労骨折。

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※原因

(ウィキぺディアより)

原因は不明であるが、溶連菌やスーパー抗原に対する免疫応答に異常があるという報告がある。

また濃疱が無菌性であるが、慢性扁桃炎(扁桃病巣感染症)・虫歯・歯肉炎などの歯性病巣や、歯科用金属やアクセサリーなどに含有するプラチナによる金属アレルギーの関連性を指摘する報告がある。

その他、ビタミンの一種であるビオチンの不足も原因とされている。

喫煙(受動喫煙含む)が原因になることもある。

しかし、禁煙しても治癒しない。

慢性辺緑性歯周炎が発症因子のひとつとして指摘されている。

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私の掌蹠膿疱症を語ります

病院での初診は2017年2月15日でしたが、症状が出始めていたのは1月下旬ぐらいだったと思います。

ですから約2週間は放置していたのです。

最初のころは、(なんか痒いな…)という程度。

一週間ほどして(水虫?手に?)と、何か自分の左手に皮膚病が発生しているのかな、という意識が芽生え始める。

それから、次第に手が腫れぼったくなり始め、よく観ると小さな泡みたいな豆?がけっこうな数発生しているのに気付く。

そして、画像の様な掌になってから病院へ。

それが2/15の日でした。

この時が最悪の状態だったと思います。この画像以上に悪くなったことはありませんでした。

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●「あ、これは⁈…あんた、これ何かわかっとぉと⁈」

先生は、いきなり初対面の私にそう言ってきたんです。

驚きと、(ヤバイな)というような表情して。

もうそれだけで、私はびびってしまいましたね。

2017/2/15撮影

「これは、ショウセキノウホウショウ、という病気」

「はい、これね」

と言われて渡されたのが画像のリーフレットでした。

正直、はぁ…?、という気分。何が何だかわからない…。

2017/2/15病院皮膚科でもらったリーフレット

初めて聞く病名と、他人に説明するのが難しいという想いで、写真を撮っておきました。

ときどき、他人に説明する時、役に立ちましたね。

口から発する「しょうせきのうほうしょう」という言葉で、

何の病気かわかる方ってどれほどいるんでしょうね(笑)

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●「三年はかかるよ。それで治ったらラッキーだな」

先生に聞かれたのは、

虫歯は?

扁桃腺腫れていない?

何か病気を抱えていない?

この3点でしたね。

そして、先生にこう言われました。

「完治はどうかな…3年はかかると思う」

「それでも治ったらラッキーだな。しばらくはこの症状を抑える治療を続けるしかないからね」

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※当時の私の身体データ(2017年2月)

性別:男性

年齢:53歳

身長:172センチ

体重:85kg

尿管結石を若いころから度々…対処療法で凌いできていた(痛み止めで、自然排出)

※しかし、前年2016/6月に自然排出できない大きさの結石が発生し、その破砕手術を受けた

タクシードライバーをやっていたこと故か、腰を患っていました。

「腰部脊柱管狭窄症(ようぶせきちゅうかんきょうさくしょう)」という、

ヘルニアの一種なんですかね。

これを発症しだしたのが2016年8月です。

現在まで変わらずです。

※2020年3月末段階では、かなり改善しています。

たぶんこのサプリメントで血行が良くなったためと思います。

『精力回復サプリのアプソルシンは、血行促進効果で免疫力アップも凄い』

※2020年8月、新型コロナに感染して、宿泊療養を経験しました。

しかし、全くの無症状であり、嗅覚・味覚にも異常は有りませんでした。

ヘビースモーカー&メタボ&偏食&酒飲みの私が無症状であることにお医者さんも驚いていました。

これもひとえにサプリメントのおかげかな、と思っています。

免疫力アップが出来ていたのだと思います。

私はこのアプソルシンに加えて別に乳酸菌のサプリも飲み始めています。

腸が健康になって血流改善されていれば免疫力の高まりが期待できますから。

血液検査:たいして異常はなかった(尿酸値・中性脂肪値がやや高い、血圧低め)

虫歯:あったのかもしれないが、自覚症状なし

食生活:炭水化物を控え、鶏肉中心の食生活。生鮮野菜は少ない。

たばこ:1日1.5箱~2箱

酒:ほぼ毎日ビールロング缶2本と焼酎3合

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●週三回の紫外線治療とステロイド剤&漢方薬&ビタミン剤

週3回の紫外線治療を受けていました。

看護師さんがゴーグルつけての照射でしたから、けっこう強めだったんですよね。

薬は、複数の薬剤を練ったクリームジェル状のステロイド系薬剤をもらっていました。

あとは、何かナンバーが書いてある漢方薬材とビタミン剤みたいなものだったと思います。

しかし、この治療は8か月程度で止めました。

理由は転職に伴う引っ越しをしたからです。

いまは、その引っ越し先にての居住です。

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いつの間にか治っていた「掌蹠膿疱症」

この画像が現在の私の左掌です。

きれいでしょ(笑)

2019/09/21自分の左掌

2020/6/16 左掌

まだまだ大丈夫というか、

自分が掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)だったことを、

すっかり忘れていました(笑)。

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●2018年3月が2番目に酷くなってしまった

紫外線治療をしなくなってから5カ月目ぐらいには、

また腫れて爛れるようになっていました。

塗布する薬はまだあまっていたので、時々は使用していましたね。

仕事が手袋はめての手仕事中心だったので、

その影響もあったのかもしれません。

そういうこともあって、

その職場は辞めることになりました。

この病気理由での退職で、

失業給付金は頂けることになりました。

それからは、失業給付金をいただきながら気楽に過ごしていましたが、

いまの警備職に就くにあたって自転車通勤が始まりました。

この自転車通勤が功を奏しました。

前傾姿勢だと腰痛は起きません。

腰痛持ちだとなかなか運動する気になりません。

この自転車運動は一番いい運動になっています。

秋に入って、顔の皮膚が乾燥し始めたので、何かクリームでも塗った方がいいのかな、と思い、お手頃価格&有名な「ニベアクリーム」を使い始めました。

これが昨年の秋です。

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生まれて初めてのスキンケアクリーム

2018年10月から使い始めたのが「ニベアクリーム」です。

掌蹠膿疱症を治すために使い始めたわけではないんですね。

ただ、この頃の私の左掌の掌蹠膿疱症は、

見た目的に、あまり大して酷い状態ではありませんでした。

腫れぼったさは無く、よくみると透明な粟粒がいくつもあるな、という程度。

ヒリヒリ感だけは変わらずでしたが。

自分の顔の乾燥とシワが気になっていたころ、

たまたまネットでニベアがいいという記事を読んで、

近くのスーパーで売っていたから購入して使い始めただけの事なんです。

ネットでニベアクリーム調べると、けっこういい商品みたいですよね。

「ニベアクリーム」の原材料が自然由来のオイル成分で出来ていることから、

なかなか良いスキンケアクリームであるということは断言できますね。

市販の大缶で500円前後です。

ためしに使ってみるのもいいかもしれませんね。

自分がスキンケアクリームを使うなんて思いもしませんでした(笑)

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まとめ

「掌蹠膿疱症」の症状が出てから、

病院での紫外線治療8か月&ステロイド系のクリーム塗布を1年半続けていましたが、

紫外線治療は一定の効果があったように思えます。

しかし、半ばあきらめていましたね。

タバコも止めたからといって治るわけではない、

と聞いていましたし…。

「ニベアクリーム」が「掌蹠膿疱症」の治療にいいとは言いきれません。

根拠が無いんですからね。

しかし、私の場合は、

この「ニベアクリーム」以外に、

なぜ治ったのかの理由が出てこないのです。

あ、そういえばもう一つあります。

タバコを「セブンスター」から「わかば」に変えたんです。

変えたのは、引っ越し前くらいですかね。

丁度、通院をやめた頃だったと思います。

それで、一日の喫煙本数が約半分になりました。

いきなり半分に出来たのは、「わかば」が美味しくないからです。

これは今も続けています。

一日約15本程度ですから、ピーク時の半分以下の本数。

これは、大きいのかな…。

いま現在、健康診断でも異常無しで変わらず…。

ただ、2018年3月に虫歯になっている親知らずを1本抜きました。

でも、その後、2番目に酷い状態まで悪化したんですから、どうなんでしょうね。

あくまで、私個人の経験に基づくお話です。

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追記:免疫力にも注目しよう

2020/3/29現在、掌蹠膿疱症の症状は、全く出ていません。

そして、2020/8/26現在でも。

ちなみに私は2020年8月上旬に新型コロナに感染し、

宿泊療養を10日間経験しています。

全くの無症状でした。9月初旬に職場復帰です。随分時間を要しています。

今年の春から服用している男性サプリメントのおかげかな、と思っています。

ヘビーな喫煙者で、偏食・メタボの私が自然な免疫力あるとは思えないんですよね。

掌蹠膿疱症の治療通院時にも、

確か漢方の血流改善の薬をもらって服用していたと思うんです。

血流改善や血行促進の効果は「免疫力をアップしてくれる」ことです。

男性サプリメントって、

この血流改善・血行促進と同じアプローチで、

全身のパワーをつけさせるのが目的です。

そういった意味で男性サプリメントには、

免疫力をアップさせてくれる効果があるのだと思っています。

こちらの記事をお読みください。

『新型コロナ感染者になって実感できた!免疫力上げる男性サプリメント』

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