新型コロナウィルス感染症スキャンダルが日本で!世界的な恥さらし!

新型コロナウィルスのPCR検査が進んでいない背景には、

とんでもない官僚達のテリトリー争いがあるという告発が出ました。

私も一読しただけですが、ホントだったらとんでもない世界的スキャンダルです。

日本が、恥ずかしい国になっても不思議では有りません。

まるで映画やドラマの世界。

新聞報道はどうなっているんでしょうか。まさか、政権への忖度?

この記事です。

ライブドアニュース2020/3/1

『専門家が涙の告発「人命救って!」』

これ、2020/2/28の羽鳥慎一さんのモーニングショーというTV番組中で起きたことですが、

知りませんでした。

他のメディアはどうして報道しないんでしょうか。

触れてはいけない事だったのでしょうか。

要約を記します。

目次

「人命救って!」の告発者は岡田晴恵・白鴎大学教授

岡田教授、爆弾発言の告発内容

●東京都医師会の指摘内容

●検査数が少ないのは、なぜ?

●「これはテリトリー争いなんだよ、ハハハ」という政治家発言を暴露

同じ医療関係専門家の方も岡田教授の話に同意

まとめ

追記

「人命救って!」の告発者は岡田晴恵・白鴎大学教授

岡田教授は元国立感染症研究所研究員です。

新型コロナウィルス感染が問題になってからは、

連日いろんなワイドショーに出演されている方です。

その彼女が、

いきなり番組中に爆弾発言されて生放送中のスタジオが凍りついたということです。

岡田教授、爆弾発言の告発内容

番組の中で、

「苦言、新型コロナ、PCR検査拒否について医師会からの改善要求」

という問題を取り上げたところでした。

新型コロナウィルスに感染しているかを検査する方法は、

PCR検査しかないとされています。

現時点では1200件~1300件/日の処理数です。

ちなみに韓国では5000件/日みたいです。

この番組モーニングショーでは、連日、

「もっと多くの人がPCR検査を受けられるようにすべき」

と訴えてきたようです。

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●東京都医師会の指摘内容

「保健所に検査をしたいと依頼しても『現状ではPCR検査が必要と判断しても受けられない』という例がかなりある」

これが医師会の訴えていることです。

保健所の方針が、現状では重症の肺炎患者を優先という方針のようです。

感染の拡大懸念はますます高まっています。

日本医師会は現場の医師の判断で検査を確実に実施できるよう体制強化をと訴えていました。

現在PCR検査を行うためには、

医療機関が保健所に申し込む必要があります。

そして、保健所が必要と判断した場合に限って、

地方衛生研究所が検査を実施しています。

PCR検査が保険適用になると、

医師の判断で民間検査会社に検査発注できるようになるみたいです。

番組ではそういうメリットを訴えていました。

※二回目の阿部首相緊急会見で、PCR検査が保険適用になりました。

しかし、番組中で、岡田教授はこう言いました。

「たとえ保険適用になっても、一般の病院が民間に検査を発注できるとは、どこも報道していない」

岡田先生は、専門家として、

いろんな政治家先生たちと情報交換をされている立場の方です。

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●検査数が少ないのは、なぜ?

番組司会の羽鳥さんが、岡田教授に尋ねました。

「岡田先生、なんでこんなに検査数が少ないのかな、ってとこなんですが」

岡田先生の声が震えだしたのは、そこからだったようです。

●「これはテリトリー争いなんだよ、ハハハ」という政治家発言を暴露

「このデータはすごく貴重なんだ」

地方衛生研究所から上がってきたデータを全部、

国立感染研究所が掌握したいということなんです。

要は、医学的に貴重なデータを民間会社に渡したくないから、

検査を民間にはさせたくないということです。

検査を軽い段階から出来て、

陽性反応と出たら、

その時点から新型コロナウィルス罹患者として治療に入れる。

早期の検査メリットはここにあるはずです。

学術データを集めるために、重篤状態にならないと検査を受けさせないなんて、許されるのでしょうか。

岡田教授の告発の狙いは、そこにあるのです。

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同じ医療関係専門家の方も岡田教授の話に同意

記事では、医療ガバナンス研究所理事長の上昌広氏がインタビューに答えています。

岡田先生のご指摘は、十分に有り得ることだと私も思います」

「ウィルス検査で得られるデータなどの情報、さらに検査に必要な予算を独り占めすることを、

一部の感染研OBが最優先に考えたとしても、

役人の世界では不思議なことではありません。

検査費用が公的保険の対象となれば、

普通は民間の病院から民間の調査会社への依頼が加速するはずです。

これを嫌がる感染研OBが厚労省を巻き込み、

大学病院を受診した患者を保険の適用対象に限定するなど、

これから骨抜きを狙ってくる可能性があります。

私たちは引き続き、厚労省の動きに注意する必要があるでしょう」

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まとめ

厚生労働省、国会、政治家の発言に注意していく必要がありますね。

いったい彼らはなにをやってるんでしょうね。

私たち市井の庶民の間では、

国を越えて感動するエピソードまで生まれているというのに…。

『山川異域 風月同天-素敵な漢詩に中国が感動!意味、読み方、由来は?』

今年7月24日には、2020東京オリンピック開催の予定です。

しかし、今回のウィルス蔓延、

世界的規模という「パンデミック宣言」が、

WHOから出されました。

その為、2020東京オリンピックの開催は、

中止されるのでは?と噂されています。

今回記事でとりあげた、日本国内でのつまんない騒ぎも、

なにか日本にケチがついた出来事のような気がします。

こちらの記事に、

東京オリンピック中止が予言されていたこと、

その現実味、理由などを述べています。

『東京オリンピック中止が決定?複数予言の的中可能性が高まる理由は?』

追記

新型コロナウィルスから身を守るためには、

もはや自分の免疫力しかない、

と専門家たちは口をそろえて指摘しています。

55歳の私は、危険な年齢層に入っています。

でも、偶然このサプリメントを服用し始めていたので、

まあまあ安心しています。

こちらの記事です。

『精力回復サプリのアプソルシンは、血行促進効果で免疫力アップも凄い』

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