IT未経験者にも転職にITの(株)フリューゲルを勧める3つの理由

こんにちは。

いまは気ままに独身生活を楽しんでいる54歳のオヤジです。

そうは言っても、かっては超大手の組織に20年勤めていたサラリーマンでありました。今でもその頃の付き合いは続いています。20年の勤務の間には人事部の教育研修&採用にも携わった経験があり、それを元に今回お話させていただきます。

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1.今までは就職も転職も楽でしたね、でも・・・

週刊ダイヤモンド6/22号に大きなインパクトのある記事が掲載されています。

発言者は、この二人。

コンコルディア・フィナンシャルG(横浜銀行と東日本銀行を傘下に持つ)の川村健一社長

帝国データバンク横浜支店情報部長の内藤修氏。

直近の記事なので抜粋するのも控えますが、要は今年の秋以降に企業倒産が増加に転じる、という内容です。

景気は?

内閣府は景気動向指数の基調判断を6年ぶりに「悪化」と結論付けました。

倒産自体は減少傾向にありますが、人手不足と事業継承者不足による休廃業・解散による消滅企業数は急増中です。

10月からは消費税が2ポイントアップして10%になります。

この10%という数字によって前回より大きな消費減になると言われています。

前回の5%⇒8%という3ポイントアップ時でさえ消費不況に陥りました。

しかし、今回10%の消費税は、消費者に「1割高い」というシンプルな発想をさせてしまうことが怖いことらしいです。私もそう思います。

例えば、

税抜き売価6,500円のジーンズは今だったら、8%オンで・・・

電卓たたいて、7,020円の支払い。

10月からは6,500円+650円=7,150円と暗算で出てきます。

要は、消費者が商品を手にとって値札見て、暗算で支払額が分かってしまうのが怖いということです。

企業を取り巻く環境は?

我が国ゾンビ企業の延命ルールが今年3月で無くなった

2009年から経営不振の中小企業を延命させるため銀行を縛ってきた融資回収ルールが今年3月で無くなり、地方銀行を中心に融資金の回収に乗り出すことが本格化します。

銀行自体が生き残りを賭けている

日銀の長期にわたる低金利政策によって、地方銀行の収益はガタ落ちで推移しており、このままではいつ潰れるか、という地方銀行が複数クローズアップされてきています。

大手都市銀行のみずほFGで大量のリストラが発表されて数カ月が経っていますが、そろそろ次の大手都市銀行のリストラ策が発表されそうです。

もはや銀行の一般業務はITとAIによって人手をかけなくていい業務スタイルに変化してしまいました。

米中貿易戦争はまだ出口が見えない

日本の製造会社の多くのパターンは、中国で生産してアメリカで販売する方式です。つまり、中国⇒アメリカという流れの輸出です。

これが、トランプ政権によってストップがかけられてしまっているのです。

このモデルから抜け出すためには、資金と新たな開発拠点(国)を探す能力・工場設立能力が求められます。

しかし、そういう企業は現在の日本ではごく少数です。

つまりは、多くの製造会社が大きなダメージを受け続けるということになります。

アジア諸国からの人材がますます増加

主にサービス業を中心に外国からの人材が中小企業に入社してきていますが、地方の中小製造会社にも確実に就職者数が増えています。

日本の会社が正社員として採用するということは、日本人が来ないから、という理由だけではなく、それなりに優秀な外国人が応募しているという事実があります。

日本で働きたい日本人はどうする?

ホントにモノ作りが好きな人は別にして、今後の日本の会社で求められる能力は何かと考えると、消去法でIT&AI関連しかないという結論に至るのは私だけでは無いと思います。

この能力が無い就活生や既存社会人は、少ない既存業務のポジションをめぐって大競争の求職活動をせざるを得なくなるでしょう。

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2.来年以降の経済と雇用の見通しは、厳しい

大手企業を中心として、米中貿易摩擦の影響をもろに受け、実際の悪化した数字が発表される10月には消費税が10%にアップします。

これでは新たな人員を正社員として採用できるのは、限られたごく少数の会社だけです。

ましてや、定年を70歳に引き上げなさいという政府からの勧告が出されてある状況で、会社人員のスムーズな自然減はストップすると言わざるを得ないでしょう。

グローバルに展開する企業は、何も日本人社員にはこだわらなくなっています。求人に応募してくる若者が、優秀であれば、どこの国の人間でも構わない時代に入ってきたのです。

3.「時代の流れ」を察知したら、流れに乗るのが鉄則

日本には、かって花形産業と呼べる、その時代ごとに代表される産業がありました。

石炭、繊維、電気製品、自動車、半導体、液晶、銀行・・・。

この流れの一番右端にAIとその基盤になるITがあります。

まもなく5Gの世界に突入しようとしています。

これからの時代は、目に見えないサービスや製品を作っていく時代に入ったのでしょう。

ITもAIもコンピューターにプログラムを入力することから始まりますが、出来あがった作品は、画面を通して、アルファベットと数字の組み合わせでしか目に見えません。

そういう作品が世の中の必要なシステムとして重宝されるのです。

それはもはや「必須の技術」です。

そしてこのプログラミング技術は万国共通の世界でもあります。

そこに日本語、英語という概念は二の次、三の次になります。

このIT、AIの技術は、もはや既存の経済事業を維持するために必要不可欠となっています。

4.なぜ、(株)フリューゲルを勧めるのか?

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①未経験からITスキルを学び、身につけることができる

会社はこう述べています
未経験でも安心!フリューゲルの安心サポート。あなたのスキルや希望に合わせて専門コンサルタントがサポート致します。丁寧なサポート体制により、事前にあらゆる不安を解消します、とおっしゃっています。

②フリューゲルの事業範囲が魅力的

・小規模から大規模案件プロジェクトまで
研修で学んだITスキルを実際に活かせる業務がいろんな段階で用意されているようです。

③今年出来たばかりの会社!まだ社員数7名!

会社概要

株式会社フリューゲル

設立2019年1月

代表取締役社長 近藤純光
社員数7名
事業内容・人材採用サービス業・人材教育サービス業・メディア事業

所在地
本社〒153-0043
東京都目黒区東山1-17-3銀河総研ビル
TEL03-6770-2990

総合受付
〒153-0043
東京都目黒区東山1-6-7フォーラム中目黒4F
03-6412-8141

5.まとめ

採用ターゲットは基本20代ですが、35歳くらいまではやる気次第で採用しているとのことです。

まずは無料個別説明会へお気軽にいってみてはいかがでしょうか。

ITスキルをゼロから習得でき、正社員として勤務できるなんて、なかなかないですよ。

IT技術者はもはや職人ですよね。

たとえ独りになっても食っていける技術を持った現代の職人

目指すだけの価値はあると思います。

6.追記

面白そう!この会社。

ホームページ見ると、個人的にものすごく興味を抱きました。

私はこの会社で就業できる年齢を大幅に超えていることもあり、関心を持つだけですが、40歳以下の方々はぜひトライしてほしいですね。

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★採用事業本部 メディア事業部 部長の西晃平へのインタビュー記事は一読の価値あり!

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